2008年02月26日

無理矢理ポイントマシン

 ghostさんが、漆黒さんが製作されたポイントマシン公開されてます

 これは、漆黒さんが以前に自作のレイアウト向けに製作された優れた部品群を、ghostさんがレイアウト内から抜き出して利用しやすい形に再構成し、代理で公開するというシリーズの一環であります。

 で、今回の漆黒さん製の無理矢理ポイントマシンなのですが、インピーダンスボンドを機構の一部に見立てるというアイディアが素晴らしいもので、自分もレイアウトコンテスト2007の「海峡を往く」ではこのアイディアを拝借して、少しアレンジして使わせていただきました。

0802pointmachineSS00.jpg

<使わせていただきました>

 ダウンロードするにはここをクリック

 VRM4の第1、4、5号が必要です。

0802pointmachineSS01.jpg 0802pointmachineSS02.jpg

<使用例@「海峡を往く」>

 ちなみに、とりあえずは、ポイントの種類によって分岐に対するマシンの設置向きを変えてあります(半径495mmのポイントは両渡り線でマシン同士が干渉しないように外側、半径742mmのポイントはスペースを節約するために内側)。

・・・

 無理矢理ポイントマシンといえば、以前、めがね橋パイクでトラックを使って作ったこともありました。使える状況が限られますが、インピーダンスボンドとはまた違った風情のマシンが作れますので、機会があったらぜひお試しください。


posted by 45-50s at 21:27| Comment(1) | TrackBack(0) | V4パーツレイアウト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月07日

ゴデンシャィロボがほしい人ー

 カッコいいゴデンシャィロボに憧れて、自分もステキなストーリーを作ってみたいと思っていたキミ!でもロボの作り方がよくわからなくて今まで躊躇していたキミに朗報だ!

0706godenshairoboSS01.jpg

<カッコいい!>

 短足胴長の流麗なスタイルをぜひ君の手に。

 ダウンロードはここをクリック

 というわけで、何となく機を逸していたゴデンシャィロボ本体を公開します。ご自由にお使いください。VRM4第0・1・3号が必要です。

 0号がないと足がない幽霊ゴデンシャィロボになり、1号がないと胴体がないスカスカロボになります。特に3号がないと、頭と手が不足して二本足が生えた謎のビルになってしまいます。ご注意ください。
posted by 45-50s at 23:40| Comment(4) | TrackBack(0) | V4パーツレイアウト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月15日

新碓氷川橋梁

 VRM4第3号に収録されている「新碓氷川橋梁 640mm」は、レールも架線柱も別部品となっています。そこですぐ使えるように、レールと架線柱を適正な高度に配置してグループ化したものを用意しました。ご自由に使ってください。

0612ShinUsuigawa_BridgeSS00.jpg

<こんな感じ>

 普通の鉄橋部品と同じ感覚で使えます。ただし架線は使用時に皆さんが張ってください。

 ダウンロードはこちら。VRM4第3号が必要です。
posted by 45-50s at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | V4パーツレイアウト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月19日

むりやり中継信号機

 前からVRM4で欲しかったので、こんなものを作りました。

0611repeatingsignalSS01.jpg

<なんだこれは>

 上の画像では消灯状態なので何だかわからないと思いますが、中継信号機です。いや、むりやり中継信号機とでも呼ぶべきでしょう。腕木式信号機の頭に、倒れたドラム缶を乗っけた構造であります。

 中継信号機というのは、見通しが悪くて前方の信号機が確認できない区間に設置され、その信号機の現示を教えてくれる信号ですね。wikipediaを見ればわかりますが、中継信号機の現示の種類は「停止」「制限」「進行」の3種類しかなく、注意だの警戒だの抑速だのは全部「制限」としてまとめて表示します。

 で、今日公開するこの「むりやり中継信号機」も、スクロールで連動させたい信号機を設定することで、本物どおりに動作します。

0611repeatingsignalSS02.jpg

<連動先が停止現示のとき>

 ほら。

0611repeatingsignalSS03.jpg

<連動先が制限現示のとき>

 ほらね。

0611repeatingsignalSS04.jpg

<連動先が進行現示のとき>

 どうっすか、ちょっとは中継信号機に見えてきたでしょう。

 このギミックはRYOMAさんこの記事の方法で再現しました。最近もKSMasterさんがこのアイディアでトンネル内の信号機を公開していますね。

 ただ、ひとつとってもお粗末な制約があります。基本的に一つのレイアウトにつき1基までしか使えないということです。その理由もあわせて、ウィザードによる設定方法を解説します。

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posted by 45-50s at 23:49| Comment(4) | TrackBack(0) | V4パーツレイアウト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月26日

続・34mm

 ぱんぱかぱーん。日ハム優勝!日本一!
 そして新庄引退!新庄禿げました!じゃねーや新庄ありがとう!

 さて。

 VRM4のI.MAGIC規格の複線レールを作って公開してますが、精度が悪いので改善したものを再公開します。

 これまで公開してたヤツは、正しい複線間隔から約0.2mmほどずれていたことがわかりました。この低精度のレールを基準に複線エンドレスなどを作ると、最後にエンドレスを閉じる段階でジョイントが少しずれてしまうおそれがあります。

 はじめに複線レールを作ってから、何度か場所を移動したりコピペしたりしたので、その過程でずれてしまったのだと思います。公開前の最終確認を怠ってしまいました。すみません。

 というわけで、改良版のダウンロードはこちら

 それにしてもI.MAGIC規格の複線レール、まだVRM4では出てませんね。VRM3ではアップデータで出ましたし、VRM4でもすぐに出ると思ってたんですが、需要がないってことでしょうか。それとも誰も会議室で言わないから?

 ・・・両方か。
posted by 45-50s at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | V4パーツレイアウト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月21日

続・TOMI.MAGIC

 以前I.MAGIC規格のレールにTOMIX規格の車止めを乗っけたものを公開したことがありました。
 ただ使ってみると、車止め部分の後ろ側の遊びが長すぎてちょっと扱いづらいので、適切な長さに改良したものを再公開します。ついでに車止め部分の後ろ側をうまく埋める方法も解説します。

0610tomi.magicexplanation.jpg

<整地ブラシまたは平面作成を使います>

 画像のように、まず線路周りの高度を3mmにし、車止め部分の後ろ側を順に8mm、11mm、8mmに嵩上げするだけです。
 線路周りを3mmにするのは、しなくてもかまいません。ただ、しないと地面とレールの1mmのすき間からTOMIXレールのバラストがちらついてやや目立つかもしれません。

 VRMユーザーだけど地形ツールを敬遠している、という方がいたらぜひ強調したいのですが、線路周りを整地ブラシで3mm嵩上げし、バラストのテクスチャーを並べるだけで、レイアウトは30倍くらい見栄えが良くなります(当社比)。とにかく地形ツールの威力は、試してみないことにはわかりません。

texture_ballast.PNG

<バラストのテクスチャー>

 VRM4第4号に収録されているバラスト部品からサンプリングしているので、違和感無く使えます。下で配布するエンドレールの改良版にも同梱しています。ご自由にお使いください。

0610tomi.magicscreenshot.jpg

<使用例>

 上の埋め方解説とテクスチャーで作った、安全側線の例です。

 というわけで、改良版のダウンロードはこちら
posted by 45-50s at 20:24| Comment(1) | TrackBack(0) | V4パーツレイアウト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月25日

TOMI.MAGIC

 今日もエンドレールの話題です。

 自分は普段I.MAGIC規格を優先的に使用してレイアウトを作るのですが、TOMIX規格の部品にもなかなか捨てがたい部品があります(複線トラス鉄橋、ダブルスリップ、パイプ型や鉄骨タイプの各架線柱などなど)。

 エンドレールもその一つで、車止め部分の形状はI.MAGIC規格はバリエーションこそ豊富ですが、TOMIX規格の方が精悍に見えます(自分だけ?)。そこで、I.MAGICレールを使うレイアウトでもエンドレールだけはTOMIX規格を使用したいところなのですが…、


<…ダメだな>

 これはやっぱり無理があります。というわけでお次は、VRMの常道「2つ以上の部品を重ねる」を試してみました。

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posted by 45-50s at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | V4パーツレイアウト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月18日

船体

 ボートの部品レイアウトです。この記事のときに公開しようと思っていたんですが、すっかり忘れてました(汗

 横から見れば良いですが、船底が無いのでそのまま使うよりも色々部品を追加してごまかしたほうが良いと思います。
 自分は船室として駅事務室やキオスクを置いたり、いくつか柱を立てたりしてます(特に駅事務室を使うと漁船っぽく見えます)。

 青と緑の2種類で、グループ化してあるのでコピペしてご自由に使ってください。readmeも読んでください。この船体を使ったレイアウトに45-50sの名前を出す必要はありません。

 ダウンロードはこちら
posted by 45-50s at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | V4パーツレイアウト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月04日

34mm

 複線レイアウトを作るとき、一番はじめに敷くレールを正確に規格どおりの複線間隔にしないと、のちのちズレが生じて困ることがあります。

 VRM4において、TOMIX規格ならば複線レールや複線トラス鉄橋やクロスポイントといった、複線間隔の基準にできるレールがいくつか存在します。しかしI.MAGIC規格ではまだそういうレールがありません(VRM3ではアップデータでI.MAGIC規格の複線レールが追加されていますね)。

 それでは今VRM4でI.MAGIC規格の正確な複線間隔を得るには、どうすれば良いでしょうか。

 まず一つにI.MAGIC規格のポイントを使ってクロスポイント(ただの渡り線でも良いですが)を作る方法があります。

 もう一つ、ストレートレールを2本用意してオプションに直値を入力、ピッタリ重ねて配置します。それからマニュアルの記載どおり数値移動で34mm移動するのも手です。

 しかし前者は、ポイント部品の仕様上少なからぬズレが発生します。これは不適です。

 後者はひとえに手間がかかるのがネックです。レイアウトを作り始めるたびにこの作業を行うのは、ビギナーエキスパート問わず面倒だと思います。

 しかしこの方法で作った複線間隔は、手間をかけた分正確なはずです。そこでこの“I.MAGIC複線レール”を部品レイアウトとして保存しておけば、いつでもコピペするだけで正確な複線間隔が得られます。

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posted by 45-50s at 17:53| Comment(2) | TrackBack(0) | V4パーツレイアウト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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