盆栽01、
盆栽02に続いて、今日は高度編集を用いたVRM盆栽を公開します。
とりあえずダウンロードは
コチラ。
<崖沿いの高架区間>
レイアウター画面を見ればわかると思いますが、ベースの右半分の高度を整地ブラシで掘り下げ、できた高度の境界面にサンドペーパーを軽くかけています。今は1マスごとの地形編集が出来るので非常にラクな作業ですが、アップデータが出る前だったらコーナーの処理に手間取っていたことでしょう。
崖面の岩肌は2種類の地形テクスチャーを並べただけなのに、結構実感的です。今さらながら地形ブレンディング機能の威力を思い知らされます。
<4号は盆栽のためにある>
VRM4第4号は線路際を中心に小物パーツが本当に充実していますから、盆栽にぴったりです。
一方で、大きなレイアウトでは小さく感じる「インテリジェントビル」「変電所」あたりの建造物も、盆栽にあっては超巨大で収まりません。盆栽に配置できる建物はI.MAGICの「小規模一般住宅」やTOMIXの「ラウンドビル」「信号所」くらいしかありません(探せばまだあるかもしれませんがすぐに思いつくのはこれくらいです)。
これは現行サイズの盆栽の大きなデメリットですが、対策として横に2つつないだダブルサイズなんかもアリだと思います。こうしてだんだん盆栽とパイクの垣根が無くなっていくんですね、なるほど。
<盆栽03全景>
崖下は夏と秋の田んぼを重ねて埋めています。特にアイディアが浮かばなかったので、ただの草原のままで冗長な感じですが、いろいろ遊べそうなスペースではあります。水面にしてもおもしろそうですし、ダミーのレールを敷くのもよさげです。
蛇足ながら私観を付け加えると、盆栽には限られた数の部品しか置けませんが、そのためにかえって一つ一つの部品配置をよりシビアに意識するようになるように思います。例えば盆栽に立つ1本の樹木は、それ1本で林を暗示しています。あるいはそこが勾配でなくても、勾配標を立てれば勾配区間になります。
鑑賞者に実際のサイズ以上の拡がりを錯覚させることができたなら、その盆栽は成功作です、きっと。
とゆーわけでダウンロードは
コチラ。
自分も盆栽を作りたいという方は
コチラ。
posted by 45-50s at 21:54|
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V4盆栽
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