2006年12月04日

冬の日の幻想

 いやー最近めちゃくちゃ寒いですね。つーか滑りますね。もう路面がやばいっすよね。え?自分だけですかそうですか。
 でも札幌はもう雪まみれでありますよ。天気が悪い日には1分以上静止していると樹氷になります。

 とまあそんな前振りは置いといて。実在路線を再現したVRM盆栽を作りました。

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<上りはまなす>

 暗くてよくわからんですが、青函トンネルを抜けた上りの「はまなす」です。

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2006年10月29日

盆栽の秋

 皆さん、秋は盆栽の季節です(そうだったのか

 色付きやがて枯れ行く晩秋の野山に思いを馳せつつ、我々VRMユーザーもVRM盆栽のひとつも嗜もうではありませんか! とゆーわけで、VRM盆栽の新作を公開しまーす。

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<紅葉>

 テーマというほどじゃないですけど、アクセントに紅葉した樹木を挿してます。
 しかしVRMだと、どうも紅葉の色がえげつなくなります。桜の花のピンク色もそうです。まあ他の部品の色合いとのバランスを考えると仕方ないんでしょうね。
 また盆栽ではじめて架線を張ってみたんですが、にぎやかで思ったよりいい感じです。

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<今回の主役>

 盆栽シリーズはスペースの都合上、配置できる建物が限られます。せいぜい小さい建物2つがいいところでしょう。というわけで、今回はTOMIXの商店セットのうちの一個にご登場願いました。

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<今回の発見>

 製作の過程で見つけた小ネタです。
 今回は線路の下に切り通しの一車線道路を通したので、切り通しの上を通る線路には橋を渡さなければいけません。

 はじめシンプルに高架プレートで橋を表現しようと思ったのですが、34mm高架プレートでは短すぎ、かといって次の64mmのものでは長すぎて盆栽の急カーブに適しません。
 そこで50mmビーム橋脚を横に3つ並べて、コンクリート橋の土台部分に見立てました。飾りに34mm高架プレートや防音柵などを上に置くといい感じです。

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<盆栽05全景>

 VRM4第0〜4号を使用しています。一部地形テクスチャーはfoxさん製作のものを、天球テクスチャーはVRM4EG収録のものを使いました。毎度お世話になります。

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2006年08月17日

中央盆栽線

 また盆栽作ったんで公開します。

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<勾配を上るEH200>

 こんどは地形高度編集に加え、線路に勾配をつけてみました。勾配路線といえば中央本線、とゆーわけでEH200です。

 とりあえずダウンロードはコチラ

 盆栽はカーブの曲率が非常にきついので、クリアランスや実感の面から、あまり台車間距離が大きい車両は適しません。
 今のVRM4には小型の車両や単行で使える車両が全然無いので盆栽で使える車両は限られてきます。今のところ盆栽で使い勝手がよいのはワム8000、車掌車2種、DE10やED75、そしてEH級の機関車あたりでしょうか(旅客車両がない…)。

 EH級は大型機関車の最たるものですから盆栽には向かないと思われるかもしれませんが、連接構造なので台車間距離が他の車両よりかなり小さく、逆に使えます。

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<むりやり築堤>

 話が勾配からそれちゃいましたが、高度差を強調するためにささやかながら築堤も押し込みました。
 いまウチのあたりで雨が降ってるので気分で背景は曇り空にしました。

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<盆栽04全景>

 使用号は0・2・3・4号で多分1号は使っていないはずです。
 何気に上の画像の右端に1号のキュービクルが置いてありますが、さっき気付いて撤去しましたんで(笑

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<おっさん>

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2006年08月08日

4号は盆栽のためにある(嘘

 盆栽01盆栽02に続いて、今日は高度編集を用いたVRM盆栽を公開します。

 とりあえずダウンロードはコチラ

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<崖沿いの高架区間>

 レイアウター画面を見ればわかると思いますが、ベースの右半分の高度を整地ブラシで掘り下げ、できた高度の境界面にサンドペーパーを軽くかけています。今は1マスごとの地形編集が出来るので非常にラクな作業ですが、アップデータが出る前だったらコーナーの処理に手間取っていたことでしょう。

 崖面の岩肌は2種類の地形テクスチャーを並べただけなのに、結構実感的です。今さらながら地形ブレンディング機能の威力を思い知らされます。

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<4号は盆栽のためにある>

 VRM4第4号は線路際を中心に小物パーツが本当に充実していますから、盆栽にぴったりです。

 一方で、大きなレイアウトでは小さく感じる「インテリジェントビル」「変電所」あたりの建造物も、盆栽にあっては超巨大で収まりません。盆栽に配置できる建物はI.MAGICの「小規模一般住宅」やTOMIXの「ラウンドビル」「信号所」くらいしかありません(探せばまだあるかもしれませんがすぐに思いつくのはこれくらいです)。

 これは現行サイズの盆栽の大きなデメリットですが、対策として横に2つつないだダブルサイズなんかもアリだと思います。こうしてだんだん盆栽とパイクの垣根が無くなっていくんですね、なるほど。

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<盆栽03全景>

 崖下は夏と秋の田んぼを重ねて埋めています。特にアイディアが浮かばなかったので、ただの草原のままで冗長な感じですが、いろいろ遊べそうなスペースではあります。水面にしてもおもしろそうですし、ダミーのレールを敷くのもよさげです。

 蛇足ながら私観を付け加えると、盆栽には限られた数の部品しか置けませんが、そのためにかえって一つ一つの部品配置をよりシビアに意識するようになるように思います。例えば盆栽に立つ1本の樹木は、それ1本で林を暗示しています。あるいはそこが勾配でなくても、勾配標を立てれば勾配区間になります。
 鑑賞者に実際のサイズ以上の拡がりを錯覚させることができたなら、その盆栽は成功作です、きっと。

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2006年07月13日

また盆栽です


<EH級は架線柱に接触しません>

 前作のED75は、カーブがきつすぎて架線柱に車体が接触してしまいますが、EH500やEH200は車体長がED75より短いので接触しません。

 スクリーンショットは「昼間」モードで撮影していますが、現物はデフォルトを「夜間」モードに設定しています。
 夜景にすると、中央にあるTOMIXラウンドビルがボワーッと浮かび上がっていい感じです。主役は列車よりむしろラウンドビルになってしまいました。

 車体カメラの上空カメラに切り替えても、ラウンドビルをぐるぐる眺められて面白いです。

 ダウンロードはこちら
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2006年07月11日

誰にも出来る盆栽

 今日は盆栽のベースを公開します。
 丸い線路でへだてられた内側と四隅のスペースに、好みの部品を配置するだけで情景が完成します。ラクですよ〜>エキスパート&ビギナーの皆さん


<基本ヴァージョン[Download]>

 四角い土台の上面にレールが敷かれ、車両が置いてあります。木を植えましょう。地形テクスチャーで彩りましょう。家を建ててもいいですね。ぱちん。


<電化ヴァージョン[Download]>

 基本ヴァージョンに架線柱と道路を追加しました(カーブが非常にきついので、架線柱に車両が接触してしまいます)。

 ちなみに、どちらもビュワー起動時の視点は地上カメラになっています。

 さて、従前のビネットやパイクと、この「盆栽」の違いを説明します。まあ、違いと言っても突き詰めれば程度の問題に過ぎないんですが。

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posted by 45-50s at 21:40| Comment(0) | TrackBack(1) | V4盆栽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月10日

盆栽ライフ

 VRM4でレイアウトを作る方法を大まかに表すと、

 「部品を置いて、地形作って、スクリプトを添える」

 ですね。もちろんどれに重きを置くかは人によりけりですし、順序が違ったり、複数の工程を同時並行的に進めていくこともあると思いますけど。

 ともあれ、それぞれの工程をできるかぎり簡略化すれば、少ない時間と労力であっという間にレイアウトが完成する、というわけにはいかないでしょうか。

 もちろん時間と労力を惜しんだ分、レイアウトの規模は相応に小さくなります。パイクとか、走るビネットとか、盆栽とか、そういう類のものをとりあえずは目指すことにします。

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posted by 45-50s at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | V4盆栽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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