唐突に謎の1曲。
昨年末ghostさんがリリースしたFSX動画200作品記念の新曲のカバーです。いや、自分もコライターだからセルフカバーと言えばいいのだろうか。ghostさん、mokoさん、自分の合作であります。
もともと、ghostさんやmokoさんと曲作りのやり取りをする中でお遊びで作ったバージョンで、内輪のデモにとどめるつもりだったのですが、意外と好評いただいたので、公開することにしました。
原曲はghostさんらしくジャンル不定な感じですが、こちらは自分の趣味全開で、端的に言うとビートルズとオールマンブラザーズのあいのこを目指して作りました。
映像の方は、過去の写真を引っ張り出してきた適当スライドショーです。カモkawaii。
以下、誰も興味を持たない曲作りの過程。
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2014年04月12日
2013年07月31日
スペイン脱線事故の備忘の続き
2013年07月27日
サンティアゴ・デ・コンポステーラ列車脱線事故について
2013年05月04日
習作テクノとそれにまつわるどうでもいい話
自分はちょろっとギターを弾きます。
そして曲作りの真似事もしたりして、ミキシングの真似事みたいなこともするわけでありますが、MIDI周りについてはかねてから食わず嫌いというか、触れずにいました。
決してそういう音、打ち込みにかかわる音が嫌いなわけはなくて、むしろマッドチェスターとかもちょっと聞くのでどちらかというと好きなんだと思うのですが、こと作る側の立場になって考えてみると、マウスやパッドでポチポチ打ち込むのはなんだか肩が凝りまくりそうだし、ましてや鍵盤楽器など弾けないのであります。
したがって自分のDTMとは、あまりうまくないギターを弾いて、もっとうまくないベースを弾いて、最後にXG音源のキーボードに指を乗せる(もはや弾くですらない)ことで完結していたのであります。
何より、打ち込み系の音というのは、音作りのノウハウもないどころか、聞いていてもどうやってそんな音を作っているのか想像もつかないので、だからこそ音楽として面白く聞けるのではありますが、はなから自分が作るには向いていないものと定めていました。
ところが先日とあることがきっかけで急に打ち込み熱が勃興しまして、テクノらしきものをひとつ作ってみました。人生初テクノです。いや、テクノなのかダンスなのかユーロビートなのかわからないけど。まあその道の詳しい人には噴飯モノの出来なのは明らかなので、そこはどうでもいいのであります。
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そして曲作りの真似事もしたりして、ミキシングの真似事みたいなこともするわけでありますが、MIDI周りについてはかねてから食わず嫌いというか、触れずにいました。
決してそういう音、打ち込みにかかわる音が嫌いなわけはなくて、むしろマッドチェスターとかもちょっと聞くのでどちらかというと好きなんだと思うのですが、こと作る側の立場になって考えてみると、マウスやパッドでポチポチ打ち込むのはなんだか肩が凝りまくりそうだし、ましてや鍵盤楽器など弾けないのであります。
したがって自分のDTMとは、あまりうまくないギターを弾いて、もっとうまくないベースを弾いて、最後にXG音源のキーボードに指を乗せる(もはや弾くですらない)ことで完結していたのであります。
何より、打ち込み系の音というのは、音作りのノウハウもないどころか、聞いていてもどうやってそんな音を作っているのか想像もつかないので、だからこそ音楽として面白く聞けるのではありますが、はなから自分が作るには向いていないものと定めていました。
<習作>
ところが先日とあることがきっかけで急に打ち込み熱が勃興しまして、テクノらしきものをひとつ作ってみました。人生初テクノです。いや、テクノなのかダンスなのかユーロビートなのかわからないけど。まあその道の詳しい人には噴飯モノの出来なのは明らかなので、そこはどうでもいいのであります。
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2012年08月19日
地味なおしらせ
今まで右カラムに記載していた連絡先メールアドレスは2012年6月末でひっそり失効しておりました。
もし7月以降に私宛にメールをお送りになった方がいらしたらすみません。改めてご連絡ください。
今後は、御用がございましたら適当な記事のコメント欄までお願いします。
もし7月以降に私宛にメールをお送りになった方がいらしたらすみません。改めてご連絡ください。
今後は、御用がございましたら適当な記事のコメント欄までお願いします。
2010年08月17日
撮り鉄騒ぎと撮り鉄の自由
such a cool「雪解け、ダイヤ改正、室蘭本線、撮り鉄騒動」
↓
Geistburg「A7-BAI B777-3DZER」のコメント欄
↓
such a cool「撮り鉄の価値観の流動性」
↓
Geistburg「ある機関士の回想」
↓
such a cool「返信」
↓
such a cool「撮り鉄騒ぎと撮り鉄の自由」←今ここ!
いわゆる撮り鉄騒ぎ関連のまとめです。
この騒ぎに対する自分の立ち位置、この騒ぎの解決案を通じて自分が実現したい事、そのあたりが始めは自分でもやや曖昧でしたが、ghostさんとの対話を通じてちょっと明確になってきました。というわけでここにまとめることにしました。
まず前提として、自分にとって今回の撮り鉄騒ぎの解決そのものは目的ではありません。
自分は、全ての撮り鉄が自由なアプローチで鉄道写真を撮影できる環境が保たれていてほしい、と願っています。その事によってのみ鉄道写真趣味の存続が保障されると信じているからです。
撮り鉄騒ぎはこの信条に対する障害として今立ちはだかりつつあるのであって、自分の目的はひとえにこの障害を取り除いて撮り鉄の自由を損なわないようにすることです。
この点、撮り鉄騒ぎを社会問題の一つと見なしている人たちには共感されにくいかもしれません。
撮り鉄ではない人たちのほとんどはこの騒ぎを社会問題の枠組みで考えるでしょう。撮り鉄にしても、この騒ぎで撮り鉄の社会的評価が落ちるのを防ぎたい、あるいは自分に火の粉が降りかかるのを防ぎたい、という動機でそのように考える人は多いかもしれません。そしてそれならば、とりあえず「マナーの乱れが原因ですね」と言って問題を外在化しておけば当座は事足ります。
ですがそれはあくまで当座のことです。この指向を突き詰めて完全に撮り鉄騒ぎを根絶するには、究極的には撮り鉄の存在そのものを無くするより他に方法はない。どんな撮り鉄もそんな事は望んでいないはずです。
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↓
Geistburg「A7-BAI B777-3DZER」のコメント欄
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such a cool「撮り鉄の価値観の流動性」
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Geistburg「ある機関士の回想」
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such a cool「返信」
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such a cool「撮り鉄騒ぎと撮り鉄の自由」←今ここ!
いわゆる撮り鉄騒ぎ関連のまとめです。
この騒ぎに対する自分の立ち位置、この騒ぎの解決案を通じて自分が実現したい事、そのあたりが始めは自分でもやや曖昧でしたが、ghostさんとの対話を通じてちょっと明確になってきました。というわけでここにまとめることにしました。
まず前提として、自分にとって今回の撮り鉄騒ぎの解決そのものは目的ではありません。
自分は、全ての撮り鉄が自由なアプローチで鉄道写真を撮影できる環境が保たれていてほしい、と願っています。その事によってのみ鉄道写真趣味の存続が保障されると信じているからです。
撮り鉄騒ぎはこの信条に対する障害として今立ちはだかりつつあるのであって、自分の目的はひとえにこの障害を取り除いて撮り鉄の自由を損なわないようにすることです。
この点、撮り鉄騒ぎを社会問題の一つと見なしている人たちには共感されにくいかもしれません。
撮り鉄ではない人たちのほとんどはこの騒ぎを社会問題の枠組みで考えるでしょう。撮り鉄にしても、この騒ぎで撮り鉄の社会的評価が落ちるのを防ぎたい、あるいは自分に火の粉が降りかかるのを防ぎたい、という動機でそのように考える人は多いかもしれません。そしてそれならば、とりあえず「マナーの乱れが原因ですね」と言って問題を外在化しておけば当座は事足ります。
ですがそれはあくまで当座のことです。この指向を突き詰めて完全に撮り鉄騒ぎを根絶するには、究極的には撮り鉄の存在そのものを無くするより他に方法はない。どんな撮り鉄もそんな事は望んでいないはずです。
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2010年08月10日
返信
ghostさんにいただいたこの記事へのコメントおよびトラックバックへの返信を兼ねた記事です。文が長くなるのを避けるためになるべく「〜だと思います」的な表現を避けてますが、個人的な意見や憶測も多いです。上から目線のつもりはないのでご勘弁くださいです。
で。
ghostさんのご意見、撮り鉄には厳しい内容にも思えますが、むしろ同意です。というか。
> どれだけ撮り鉄側が我が身を律しても、撮り鉄が「鉄道会社・乗客・住民に迷惑をかけない」存在になるということは、構造的にあり得ない
と自分も思うからこそ、撮り鉄内部で巻き起こる「啓蒙」だとか「ルール・マナーの周知徹底」だとかいう聞き飽きた対策にカウンターを食らわしたくもなります。もしそれしか対策がないとしたら、自分たち撮り鉄は死ぬまでお互いの身を律して雁字搦めにしあわなければならない。そんな趣味に健全な拡大が見込めるでしょうか。もっと言えばそんなものを趣味と呼べますか。
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で。
ghostさんのご意見、撮り鉄には厳しい内容にも思えますが、むしろ同意です。というか。
> どれだけ撮り鉄側が我が身を律しても、撮り鉄が「鉄道会社・乗客・住民に迷惑をかけない」存在になるということは、構造的にあり得ない
such a cool「撮り鉄の価値観の流動性」ghostさんのコメントより
と自分も思うからこそ、撮り鉄内部で巻き起こる「啓蒙」だとか「ルール・マナーの周知徹底」だとかいう聞き飽きた対策にカウンターを食らわしたくもなります。もしそれしか対策がないとしたら、自分たち撮り鉄は死ぬまでお互いの身を律して雁字搦めにしあわなければならない。そんな趣味に健全な拡大が見込めるでしょうか。もっと言えばそんなものを趣味と呼べますか。
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