VRM4はフレキシブルレールがあることだし、変換にさほど苦労はないと思うので入れるのはやめました。ほしい方がいたらまた作りますのでコメントください。
で、今日はVRM3でのI.MAGICとTOMIXの複線間隔の相互変換レールを作りました。
というのも、改良前の複線レールの記事で「V3でも複線変換レール作ってください」というコメントをいただいたんですが、自分は何か勘違いして「VRM3はTOMIX版を持ってないので作れません」とお断りしてしまったのです。TOMIX版を持っていなくたってTOMIXの複線間隔が37mmであること自体はわかってるから普通に作れるのに。
今さら作ってもコメントをくれたqwertyさんのご期待にはそえようがありませんが、自分を含めた他のユーザーにしても、VRM3では複線間隔を変換するのにひと手間かかりますから、作ることにしました。
<全3種>
ポイントレールのように右、左、両開きの3種類があります。変換部分には34mmレール(とバリアブルレール)を使っているので、第0号か特急列車大全集1が必要です。
ちなみに、VRM3のI.MAGIC規格の複線レールは最新(あるいは3.0.1.1以降)のアップデータに含まれています。
というわけでダウンロードはこちら。
zipを解凍するとレイアウトファイルが2つ入っています。VRM3はレイアウター上でバラストとスラブ軌道の区別がつかないので、ファイルはそれぞれ別々にし、まとめて圧縮しました。
スラブ軌道用のほうは、ファイル名の末尾に“slab”とついてます。

