2006年10月27日

37mm

 昨日の複線レール改良版ですが、もともと公開していた旧版に同梱していた、おまけのI.MAGICとTOMIXの複線間隔の相互変換レールは入っていません。
 VRM4はフレキシブルレールがあることだし、変換にさほど苦労はないと思うので入れるのはやめました。ほしい方がいたらまた作りますのでコメントください。

 で、今日はVRM3でのI.MAGICとTOMIXの複線間隔の相互変換レールを作りました。

 というのも、改良前の複線レールの記事で「V3でも複線変換レール作ってください」というコメントをいただいたんですが、自分は何か勘違いして「VRM3はTOMIX版を持ってないので作れません」とお断りしてしまったのです。TOMIX版を持っていなくたってTOMIXの複線間隔が37mmであること自体はわかってるから普通に作れるのに。

 今さら作ってもコメントをくれたqwertyさんのご期待にはそえようがありませんが、自分を含めた他のユーザーにしても、VRM3では複線間隔を変換するのにひと手間かかりますから、作ることにしました。

0610v3I.MAGICtoTOMIX.jpg

<全3種>

 ポイントレールのように右、左、両開きの3種類があります。変換部分には34mmレール(とバリアブルレール)を使っているので、第0号か特急列車大全集1が必要です。

 ちなみに、VRM3のI.MAGIC規格の複線レールは最新(あるいは3.0.1.1以降)のアップデータに含まれています。

 というわけでダウンロードはこちら
 zipを解凍するとレイアウトファイルが2つ入っています。VRM3はレイアウター上でバラストとスラブ軌道の区別がつかないので、ファイルはそれぞれ別々にし、まとめて圧縮しました。
 スラブ軌道用のほうは、ファイル名の末尾に“slab”とついてます。


posted by 45-50s at 21:46| Comment(2) | TrackBack(0) | V3レイアウト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月11日

Welcome to Japan, IC

 Bahnsim PRO向けに作ったふたつめの第0号限定レイアウトを公開します。

[download](302KB)


 以下、スクリーンショットです。

IC_Hikari_OdorikoSS03.jpg

<IC/ECらしき列車>

 レイアウトはやや小さめの複線電化エンドレスです。外回りのこの列車は、ghostさんの「Drehscheibe」をマネしてキハ283を客車に見立てています。

 スクリーンショットではEuro ExpressのBR101が写っていますが、BSPにはBR145はあってもBR101は収録されていないので、冒頭のファイルではghostさんのご協力でBR145を牽引機に据えています。

 当然我々の環境では牽引機が無い首なし状態になりますので、日本の方々はビュワーを起動する前にBR101を頭にくっつけてやってください。あ、BR101も持ってませんか、そうですか。そしたらEF65でも何でもいいんで。

IC_Hikari_OdorikoSS02.jpg

<SV踊り子>

 デフォルトでは内回りのこの列車の視点で起動し、勝手に発車します。

IC_Hikari_OdorikoSS01.jpg

<地上カメラから>

 BR101の上を走る高架はダミーの新幹線です。

IC_Hikari_OdorikoSS00.jpg

<ループ俯瞰>

 画像下側は全部海面にしてごまかしています、じゃなかった夏らしさを表現しています。

 ちなみに前回のBSP向けレイアウト「The Sekisho Pass」はコチラ
posted by 45-50s at 22:14| Comment(0) | TrackBack(1) | V3レイアウト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月23日

the Sekisho Pass

 Bahnsim PRO向けとして、VRM3第0号限定レイアウトを公開します。

[download] (275KB)


 以下、再掲も含まれますがスクリーンショットです。




 サッカー日本代表のドイツ決死行は終わりました。しかし、VRMユーザーの決死行はこれからです!(笑
posted by 45-50s at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | V3レイアウト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月30日

成り行きでVRM3レイアウト公開

 11月下旬にTOMYTECから発売されるというアレをBOXでAMAZONに注文してしまいました。大人買いっていうやつですか。自分はこれまで大人買い?バカじゃねーか、とか思っていたんですが。















 ごめんなさい、もう言いません。

 まだ本物を手にしたわけではないですが、こういうのを見るとパイクを作りたくなりますね。ミニレールシリーズが発売されたのは実はこいつへの布石だったんでしょうか。

 しかし本当に作るとなると、まず動力車ユニットとミニレールを買って、ベースボードと発泡スチロール、バラストやらライケンやらを揃え、待てよ鉄橋も欲しいなぁとガーター橋に手を出し、しかもよく見るとパンタグラフが安っぽそうのでPS13まで購入…とまあ恐ろしいことになりそうです。

 そういえば、自分がVRMで最初につくったレイアウトもそのようにして収拾がつかなくなってしまったのです。はじめは途中駅が2〜3駅あって都会と山間を結ぶ中堅路線みたいなのをつくりたいなぁと漠然と考えていたのが、欲張り過ぎてめちゃくちゃになってしまいました。

 やっぱりあれだけたくさん部品があると、アレも使いたい、コレも使いたいと思ってしまうんですよね。

 動作が遅くなると別レイアウトで仮組みした部品をコピーして持ってくるという作業(テンプレート構想のはしり?)を繰り返し、気づけば我がPCの身に余る規模のレイアウトと化していました。その後、部品を極力削ったんですが後の祭り。というか削りすぎました。駅ビルの向こう側だけ道路が途切れてたりとか、とにかく列車から見えない部分はほとんど削ってしまったので。

 そんなわけで今以上に拙い部分も多々ありますが、どなたか強力なPCの持ち主が引き受けてくれればいいなーと思って公開します。VRM3の0・2・3・5号使用です。こちらからどうぞ。

 で、コイツの凸型電機が出ることをとにかく願う今日この頃です。
posted by 45-50s at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | V3レイアウト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月06日

VRM3レイアウト

 SSばかりでもなんなので、先月つくったVRM3レイアウトを公開いたしましょう。
 公開するに当たって、なるべく多くのパッケージで見られるようにしようと思ったのですが、改めてみてみると、よりによって2号にしか入っていない半径597mmの15度カーブばかりを使っていたので、2号を持っている方しか見られません。また今回使用している高架プレートはアップデータ3.0.2.2以上に収録されていますので、アップデータの適用もお忘れなく。

 さらに、3号と5号の部品もちょこっと使っています。

 というわけで2号とアップデート必須且つ、3号と5号推奨です。

 あ、先に言っておきますが、このレイアウトは鉄道風景じゃないです。じゃあ何の風景かと言われると、さらに答えに窮するのですが(笑

 さて、少々下準備が必要であります。編成の加速性能を確認し、効果音を入れます。

@編成配置の編成加速性能を開いて、最高速度が250km/hになっていることと、加速度のグラフが全速度域にわたって最大(3.0)になっていることを確認してください。なっていなければ設定してください。

A同じく編成配置の走行音設定を開き、「継ぎ目1」「継ぎ目2」に添付のsilence.wavを適用してください。

B3号をお持ちの方は、ホームベル連動装置のサウンド設定を開いて、添付のend.wavを適用してください。

 以上のことができましたら、ビュアーを起動します。
 起動したらすぐに、視点の高さを上げてください。高架プレートの上のスポーツカーが丁度見えるまで上げたら完了です。



 あとはトラコンモードで、ノッチを最大の5にして運転台カメラを眺めるだけです。

 爽快。爽快。

 ちなみに今回編成に組み込んだ効果音は無音です。VRMは低速時のジョイント音がバッタンバッタンとうるさいので、自分は、あまり気にならない新幹線・機関車・貨車以外は大抵消しています。そうすると低速時でもスムーズな走行が楽しめますよ。
 そこんとこだけ、ちょこっと小ネタでした。

 なお、公開するレイアウトでは効果音や加速性能はどの程度保存されるのかよくわからなかったので、お手数ですが皆さんに設定していただくようにしました。
 背景や地面テクスチャは確か保存されるはずだったと思いますが、効果音や加速性能はどうなのか、どなたかご存知ありませんか。
posted by 45-50s at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | V3レイアウト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。