<車輪の裏が無い>
しかし、今もオフィシャルのトップページからダウンロードできる「113系ありがとうHMモデル」を見てみると、
<おおっ裏がある>
この車両はVRM2の113系がベースだと思うんですが、ちゃんと裏側があります。
ところで自分は、VRM3第0号の車両はみな車輪裏側のポリゴンが無いと思ってましたが、無いのはEF65 1000、キハ283系、0系新幹線だけで、205系や251系などの車輪はちゃんと裏からも見えます。一方で第2号の0系2000番台では車輪の裏側が無く、結構まちまちです。
さらにもうひとつVRM3初期の車両の特徴として、中間車両の連結器が無いということが挙げられます。
<ああっ間が無い>
これはパッケージごとに明確で、第0・2号の車両では全く作られていませんが、第3号以降では全車作られています。
ただし車種ごとに連結面の間隔・高さが不定で、異なる車種同士を連結すると連結器同士がめりこんでいたり乖離していたりすることがあります(この問題はVRM4でも残っているようです)。
自分はVRM3は第0・2・3・5号しか持ってないので、TOMIX版の第1・4号と最後期パッケージの6・7号の車両は検証していません。あしからず(?)。

