VRMレイアウトの製作は、大きく分けて部品配置と地形造成の二つのプロセスがあります(VRM4は場合によってスクリプトも加わります)。
部品配置だけでもそれなりのレイアウトが作れますが、地形ツールを使って山や谷を造ることで、より立体的で表情豊かなレイアウトにすることができます。
線路付近の地形造成が大変な場合でも、背景の山を造るだけで印象は大きく変わります。
<一例>
ただ、地形ツールって扱いにくいと思っている方も多いと思います。レイアウターだと高度を把握しづらいので、ちょっと手元が狂っただけでとんでもない高山ができたり、大クレーターができたりしちゃうんですよね。
かくいう自分もその一人で、山を造るときはいつも適当に石膏ブラシを盛るだけで、あとは運任せでありました。
でも最近ちょっとしたコツをつかみまして、上の画像くらいの山なら簡単につくれるようになりました。今日はそのコツを紹介します。
要約すると、次のような感じです。
石膏ブラシで軽く地面をなでる
↓
強めのラフブラシと侵食で表面を荒くする
↓
弱めのサンドペーパーでほどよく丸める
↓
地形テクスチャーを張り替えて完成! 実際これだけです。これだけなんですが、文字だとどうもピンとこないと思うので、いつものように画像を使ってだらりと説明したいと思います。
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posted by 45-50s at 23:37|
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