あ、熟成ってのはあれです、自分みたいなズボラな人間は、レイアウトを一度完成させても必ず「ああすればよかった」ていう所がたくさん出てくるんで、しばらく時間が経ったらレイアウトを確認して、手直ししていくんです。文章で言うところの推敲みたいな。
まぁ結局後悔するところは後悔するんですが。
ところでVRM4部門の方はどうしようかと思っています。はじめはVRM4は慣れてないし…と思っていたんですが、せっかくだから風景部門だけでも(出すだけ)出そうかとも考え始めたり。
しかし応募作品は全部ネットに晒されるわけですからね。締め切りまで2週間…少なくとも熟成させる時間は無いな。あッ!わざと応募基準外すとか!?…いや冗談ですよ冗談。
VRM4風景部門の条件「高度差80mm以上」…何をもってこれを生かすか、何も思いつかないんですよ。
間に合ったら応募しようかなっと。←完全にレイコンナメとるなーおい!
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foxさんがブログで、大半径カーブによるVRM3レイアウトのSSを公開されてますね(しかもSSでは通信電線、ソニックの「おでこ光り」などますます加工に磨きがかかっています)。
先日のVRM侍「大いにパクれ、大いにパクられよ」とのお言葉に背中を押されて、自分も大半径カーブをつくってSSを載せることにしました。え?勘違い甚だしいって?まーそう言わずに。
そもそもこのブログは自分のように、VRMをはじめて日の浅い人間のVRMテクニックの再確認のブログですから。地面テクスチャの推奨然り、線路付帯設備の設置然りです。パクリだらけだと言われたら抗弁しようがないんですわ!はっはっは…(殴
まあとにかく、VRM4で大半径カーブをつくりました。第2号しかないんで70mm直線を1度ずつ傾けて設置したら、運転台からは見るからに直線のツギハギっぽくなってあまり実用的では無かったです。やはり70mm直線は長すぎました。
でもSSでは結構見られますよ。
上が大半径カーブ、下が第2号の単線カーブで最も緩い半径391mm曲線線路です(外側が428mmの複線曲線線路もあります)。FOVは最大の20度。
後ろのトンネルへと伸びる編成の屋根に注目すれば、大半径カーブの方が圧倒的になめらかなカーブを描き、多くの両数が映りこんでいることは一目瞭然です。ズームであればあるほど、曲線線路を使ったカーブは模型っぽさが目立ってしまいます。
ちなみに例によって自分の拙い計算によれば、34mm直線による大半径カーブは実スケール換算で半径300m弱、70mm直線では半径600m強ということで、実在の範囲内に収まっているではありませんか。もっともスペースとの兼ね合いもあるし、VRMを運転するかぎりでは34mm直線による大半径カーブ以上のカーブはいらないでしょうね。
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