とりあえず作例。ghostさん同様、こちらのfoxさんの作例を拝借させてもらいました。
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加工後のほうがサイズが大きいのは、目立たせるためじゃなくて、加工の都合上仕方なくです。
JTrimだけあればできます。基本的にはghostさんの手法と同じように“ブラインド”エフェクトを使います。
<まずは画像を2倍に拡大>
“ブラインド”のラインの幅は、一番細く設定しても今回の用途に対しては太く感じます。そこでまず、相対的にラインの幅を細くするために元の画像を2倍に拡大します。
このとき「再サンプリングを行う」のチェックは外しましょう。入れたままだと、サンプリング方式の種類にもよりますが、かえって拡大後の画像がぼんやりしてしまいます。
<チェックを入れて外して各1回>
キモの“ブラインド”エフェクトを施します。「水平方向」にチェックを入れてまず1回実行したら、チェックを外してもう一度実行します。これで格子状にラインが入り、四角いLEDの集合っぽくなります。
<画質を整えて完成>
ラインの入れすぎで暗い画像になってしまうはずなので、“明るさとコントラスト”を調整します。ここではそれぞれ+50を与えるとちょうどよくなりました。
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欠点はやはりどうしてもサイズが大きくなることです。これを再度縮小して元のサイズに戻すと、縮小の過程でせっかくのラインがつぶれてしまいます。ですから大きいままでないと使えず、使い方によってはビュワーがカクカクとなるでしょうし、発端であるfoxさんとこでの公開には適さないかもです。
キモは“ブラインド”をタテヨコ方向に計2回施すことに尽きるので、あとは色合いなんかをうまく調合すれば、オリジナルサイズでもいけるかもしれません。
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