↑レイアウトコンテスト2007の応募作品はこちらからダウンロードできます↑
・・・ちょっと追記・・・
junichiさんが「海峡を往く」を自動運転モードで一往復する高画質の動画を作って公開してくださいました!このページで動画を見ることができます。
・・・追記おわり・・・
ふふふ、せっかくだから最後に自分のレイアウトの自慢をしまくってやるのだ。
個人的に気に入っているのは、下港線が途中で渡る「央島」です。海峡がテーマといっても単に海を渡るだけではありがちなので、島の交通手段としてなぜか船でも道路橋でもなく鉄道が貫通しているというのがおもしろいと思い、小島を浮かべてみました。
あまり大きくないレイアウトなので、広く見せかけるための視覚効果をいくつか施しました。例えばカメラの画角は通常より広い110度にし、霧もあえて濃い目にかけてあります。
「海峡を往く」で特に重宝させていただいたネットVRM界隈のテクニックやコンテンツを紹介します。
左の画像のトンネル入口は近ちゃんさんの短ポータルをヒントに、同手前の障害物検知装置はUSO800鉄道さんの商店街のポールを見て拝借しました。右の画像はレイアウトの端っこで地味に入換作業に従事している健気なDE10ですが、貨車との連結時にはmokoさんによる連結器サウンド(通称“ガチャンッ”)が鳴り響きます。
下港線の列車の走行音は、はやぶささんなどが公開されている各種走行音を組み合わせて作りました。ちなみにトンネルや鉄橋の通過音は別々に作ったのではなく、通常区間用の音にイコライザをかけただけです。
一部の曲線区間とポイントレールには脱線防止ガードを設けたのですが、実体は駅ベンチの集まりです。本当は勾配区間にも設けたかったのですが、ベンチは傾けることができないので断念しました。カントとあわせて、曲線区間になくてはならない要素のひとつなんですが・・・。
というわけで、そろそろ予約していた方々にはVRM4第8号が届き始めていると思いますけれど、ぜひインストールの時の部品リクエスト欄には脱線防止ガードと記入してください!あなたの清き一票を!



全く共感します。
カントがないと、全てがいくら精密に作られてても
一瞬見て「変!」。「なんだ模型じゃん!」
なんですよ。
「鉄道模型シミュレーター」なのか、
「鉄道シミュレーター」になるか、
分岐点ですよね。
あ、ゴメン。
レイコン参加賞のDVDに釣られて、ついつい58って書いちゃったよ。
>HOさん
ですよね。振り子実装がカント実装の前座であることを切に願ってます。鉄道模型メーカーのKATOからカント付レールが出たそうですし、もはや分岐点というよりVRMが遅れをとっている感じでありますよ。
>ghostさん
なんてこった・・・清いかどうかはともかく貴重な一票を失ってしまった・・・(笑
次回は何とぞお願いします。
当方のPCも新規導入にて「海峡を往く」も無事やれるようになりました…
そこでお願い、この作品の動画を撮影しましたが、自分のHPにて公開してもよろしいでしょうか?
このすばらしい作品を完全に再現出来ない方へ向けに運転席動画を音声付アナログキャプチャーで撮影しましたが、とりあえず許可を頂いてから公開しようと思いますので!?
まずければこのコメントを削除して下さい。
そしたらこちらもこの記事からリンクさせてもらいます。自分のPCだとガクガクでとても動画を撮るどころではない(常時5〜10FPSくらい)ものでとてもありがたいです(笑
> まずければこのコメントを削除して下さい。
あまり表立ってこういうやりとりを見せたくないのでしたら、サイドバーにアドレスが書いてありますんで次回からはメールしていただければ無問題っすよ。
先ほどUPさせて頂きました。
http://junichi1163.web.fc2.com/4550s.html
メールテキスト打つのつい億劫になってしまいました(笑)次からはちゃんとメールでいきます。