おとといの記事に関連して。
いつも参考にしている「垂水運転所」というサイトでこんなのを見つけました。冒頭左の画像です。VRM4のヤツとそっくりですね。
ああそうか、I.MAGICはこのページを参考にしたのかもしれないなとか、それとも偶然かぶったのかなとか、そんなことはどうでもよくて、やっぱりこれって場内信号機じゃなくて出発信号機ではないかなと。
でも実はそれも大したことではなくて、むしろ特定の場所に特化したような信号機をさりげなく収録しないでほしかったなと。使いどころが限定される部品なのに、他と紛れて普通を装っている(?)という。他の「2出」「下本出」も、他番線とセットではなくそれだけで収録されても使いようが無いですし。
あとは停止標(数字の書かれていないノーマルな停止標がほしい・・・)や速度制限標にも似たようなことが言えますね。
書き換え可能な札を掲出したノーマルな信号機が1本だけあればそれでいいんですけど、車両以外のリソース使用はVRM5までおあずけでしょうか(あ、音源部品があった)。
何かが収録されてないとか不足しているっていうのは、他の部品で無理矢理作るっていう手がありますが、余計なものが付いてるから使えない(もしくは使いづらい)部品っていうのは、ごまかしようがないので弱ります。
何も付いてない信号機もあるにはあります。今のところはTOMIX信号機や3現示信号機(基本柱)がそれですね。余計な表示がいやならこれを使えばいいんでしょうけれど、どうも柱のデザインが模型っぽくて馴染まないんですよねー、あっはっは。
2007年10月02日
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長くなるので記事では書かなかったんですが、ATS-P確認標っていうのが付いてる信号機もいくつかありますよね。あれはATS-Pとそれ以外の保安装置の切り換わる地点に備え付けるものだそうで、それなりの規模の駅でないと、そんなにしょっちゅう見かけるものではないみたいです。
レイコン向けのレイアウトでは、ATS-P確認標の上から何か適当な小物部品を被せて何とか隠蔽しようと試みてるんですが、なかなかうまくいかなくて思案に暮れています。