<場内信号機>
VRM4第5号に収録されている、場内信号機各種です。一番右はともかく、残りのふたつは何やら字が書いてありますね。「下中」「上中」とか「5内出」「5東出」とか。これの意味が自分にはよくわかりません。
いえ、例えば出発信号機に「2出」と書いてあったら、これが「2番線を司る出発信号機」らしいことくらいはわかります。
でも「下中」「上中」の「中」とか、「5東出」の「東」となるとよくわかりません。試しに「5東出」で検索したら、背番号5番の東出選手に関するページがたくさんヒットしました。
まあたかがVRM4ですからゲームですから、と小っさい字なんか気にせずに適当に建植してもいいんですが、どーも気になってしまうので、何も書かれていない場内信号機を作りました。
<出発信号機+進路表示機=?>
同じVRM4第5号に「出発信号機(特殊信号発光機-ATS-P確認標)」という部品がありまして、これは何も字が書かれていません。こいつに「進路表示機(B形)」をくっつけてやると、何の違和感も無く場内信号機になります。いわば合成場内信号機です。
進路表示機(B形)は信号機より高度を5mm高くして、前方に3.5mmだけせり出すようにすると、うまい具合に信号機に付いている特殊信号発光機が隠れてくれます。
冒頭の画像の一番右にも、字の書かれていない場内信号機がありますが、こいつは信号が2基くっついているので、直感的に現示を読み取りづらい、という欠点(?)があります。仕組み上、片方が青現示ならもう片方は常に赤現示なわけで、慣れない人が見たらいったい青現示なのか赤現示なのか判断に迷うかもしれません。
ですから、レイコンに応募したりブログで公開するようなレイアウトではあまり使いたくないとゆーのが正直なところです。
その点この合成場内信号機は信号が1基しかないので、ひと目で現示を理解することができます。しかも、進路表示機(B形)は1番から19番まで表示できるので、これひとつだけで、3進路表示機タイプ(冒頭の画像の一番左)よりもたくさんの番線をさばけます。
そんなわけで「上中」「下中」「5内出」「5東出」の意味がわからなくて夜も眠れないという方は、ぜひこの合成場内信号機をお試しください。快眠をお約束します。
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ついにI.MAGIC公式でも登場した部品カタログ、特に高さ情報など非常に重宝しています。「案内標識」の項目を見たときは[これはひどい]タグをつけてブックマークしそうになりましたけどっ(xmlはブクマできなかった)。
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