2007年08月17日

補足です

 やっほー。はまなすに乗り遅れてまだ札幌にいる45-50sです、こんちは。

 昨日の記事を書いてすぐに家を出るつもりだったんですけど、急に胃腸の調子が悪くなって出発が延び(笑)、結局駅の自動改札機を通ろうとした瞬間に、電光掲示板から「22:00 はまなす」の文字が消えましたー。

 まぁ いいんです。追加キット買う金は無くても 暇だけはあるのでね 一日くらい遅れたって,どうってこたぁないんです。「乗れたのはJRのおかげ 乗り遅れたのは自分のせい」これですよ 反省はしないけどね,後悔もしてません といっても若い人にはわからねぇか!←おいちゃん

 そんなわけで、昨日書いた吹上〜行田間のVRM→Rの補足をします。
 昨日ははじめにVRMレイアウターに読み込ませるための地形ファイルを作りましたが、縮尺について書くのを忘れてました。

0708vrm_r_fukigyo01.png

<地形ファイルの製作過程>

 これが実は結構面倒くさくて、はじめてとはいえ、作るのに30分以上かかってたりするんですが、だらだらと解説してもかえって不毛な気がしたので画像一枚に収めてあります。

 で、問題は縮尺です。VRMは1/150スケールです。このスケールに合わせたサイズの地図を使って地形ファイルをつくらないと、カーブの曲率や架線柱の間隔が実際とはかけ離れてしまいます。でもこれは1/150の地図を使えば良いという意味ではありません。

 VRM4のマニュアルを見てみます。

>鉄道模型シミュレーターの地形メッシュは、1単位が実スケールで3000ミリになります。つまりビットマップの1ピクセルが3メートルになるように、ビットマップを拡大縮小します。
(製品付属マニュアル「地形ファイル」より)


 地形ファイルの1ピクセルがレイアウターでの地形メッシュ1単位に相当するので、それに合わせれば良いわけです。

 例えば昨日は、Yahoo!の1/8000地図を使いました。地図左下のモノサシ(実寸500m)の長さを調べると、ちょうど200ピクセルあります。ですから1ピクセルあたりでは500/200=2.5mです。
 上引用の通り、地形ファイルでは1ピクセルあたり3mほしいので、この場合は地図のサイズを3/2.5=1.2倍に拡大してから使えば良いわけです。

 このように、地図左下のモノサシの長さが何ピクセルかを調べれば、地図を何倍にすれば良いかすぐにわかります。
 モノサシの長さをaピクセル、モノサシの実寸距離をbメートルとすると、地図のサイズを3a/b倍すればVRMの地形ファイルとして正しい縮尺で使えます。


posted by 45-50s at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | VRM→R | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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