<線路の高さ>
VSEビネットの線路は、周囲と同じ高さの区間がほとんどありません。新宿駅構内の高さは周辺の市街地と同じですが、駅は壁に囲まれていてお互いに見えませんし、窓から見えるJR線は小田急線に対して低くなっています。
これは以前この記事で書いたように、単純に線路の高さを周囲に対して変えるだけでかなり実感が増すからです。
<行先表示LED>
2編成のVSEの字幕リソースには特急はこねの10・23号と14・13号を割り当て、両端駅での方向転換時に自動で切り替わるようにしています。両列車は、小田急の土休日時刻表によれば実際に日中にすれ違う組み合わせみたいです。
さて・・・ここまではフツーのレイアウト紹介でしたが、ここでVSEビネットにまつわる三不思議を紹介しませう。
<三不思議その1「1編成だけ編成の向きが実車と違う」>
VRM4のVSEは、座席の向きが常に新宿向きで固定されているそうです。レイアウト起動時に新宿駅でフライスルーカメラで乗り込むときに興醒めなので、新宿駅に停車中の50001Fはあえて向きを変えて座席を箱根湯本側に向けています。
<三不思議その2「線路が箱根湯本駅西方でばったり途絶えている」>
車窓から見えない部分は手抜(ry
<三不思議その3「一部の車と勾配標が浮いている」>
・・・直し忘れです。車は箱根湯本駅付近の数台、勾配標は新宿駅を出たところのカーブ手前です。もし気になるようなら高度を下げてください。車は5mm、勾配標は40mm下げるとちょうどよくなります。
というわけでVSEビネット紹介でした。レイアウト制作の参考になれば幸いです。
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三不思議ワクワクして待ってました。
不思議1、スクリプトで座席向き変更なんてあったらおもしろいかも。
不思議2、是非かっぱ天国を作って下さい。
不思議3、うーん・・・。出張帰りに小田急ショップでVSE買って帰ります。(笑)
VSEの座席はデータを軽くするために固定なんだそうです。でもやっぱ観光特急だし、個人的には固定するにしても箱根湯本向きにしてくれたほうがよかったのに、とか思ってます。
>かっぱ天国
なんだろうと思って調べてみたら・・・坂の上にはそんな名前のところがあったんですね(笑
>出張帰りに小田急ショップでVSE買って帰ります。(笑)
実際のところVSE独自の部品は車両と箱根湯本駅舎くらいなものなので、三不思議を確かめるためだけに2000円出すハメになるかもしれませんよ(笑
てのは(半分)冗談で、VSEはカッコいいですし、車両に駅舎のおまけがついた追加キットと思えば値段的にもC5711とかよりむしろ魅力的かも?です。
あるの知ってる
ボクには鯖寿司とお茶に見えるんだけど。
いや、これは5号車M6だから違うものかな?>ナゾー殿
あー、それでもいいかもですね。それならむしろVSEは座席ごとに別モデルでもいいから253系や285系をスクリプト制御にしてほしいくらい。つーか、なんで285系は別モデルとして収録されたのか解せないです。
>ナゾーさん
>ghostさん
マジっすか?見てみます。
本当っすね。ナゾだッ。