2007年04月04日

多摩田園都市と乗り入れ車

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<肉眼で見た東京メトロ08系の通過(画像はイメージです)>

 東京メトロ半蔵門線は、開業当初から新玉川線(現田園都市線)を介して田園都市線と直通しています。ほとんどの列車が直通しているので、運用上は全体で1本の路線を成しているかのようです。

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<8000系>

 6000系や7000系に通じるいかにも営団!てな感じのデザインで、中でも8000系は引き締まった前面上部や一体型ライトがひときわ完成された感じです。
 ちなみに初期の車両は「ドカーン!」とものすごい音をたててドアを開きます。

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<08系>

 東武線直通のために増備された08系です。同時期の新05系と似ていて、これまた良くも悪くもひと目で営団とわかるデザインですが、三角形を基調とした独特のライト回りが印象的です。

・・・

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<トンネルに差し掛かる東武50050系>

 田園都市線と半蔵門線は2003年から東武伊勢崎線・日光線と直通運転をしています。
 直通列車の中には、東武動物公園駅から日光線に入り南栗橋に向かう列車と、そのまま伊勢崎線を久喜まで走る列車があります。

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<30000系>

 直通運転開始以来走っていますが、最近は50050系に直通用の機器を譲り、他の路線に移る編成が増えています。Wikipediaによれば、6両+4両の中間運転台がラッシュ時に邪魔だとか、弱冷房車の位置が他の形式と違うとかそんな理由があるらしいです。

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<50050系>

 そんなわけで撮影時にも、50050系を結構見かけました。オレンジ色の前面が東武の車両としては斬新です。他の50000番代の車両とあわせて、これからの東武の主力となるのでしょうか。

 次は田園都市線長津田から伸びる小さな盲腸線・こどもの国線を紹介しますです。
 そろそろVRM4第6号が届きそうですし、適当にVRMの話題を間に挟みつつ、もうあと数回写真が続く予定です。


posted by 45-50s at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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