2007年02月09日

VRM車両の加速度を下げる方法

 なんてありません(ぉ

 しかし、VRM車両の加速度は、シンプルなレイアウトよりも情景を作りこんだ密度の高いレイアウトのほうが悪くなるようです。

 例えば、シンプルな小判型レールだけのレイアウト(35fps程度)では最高速度に達するまで4〜5秒ほどかかりますが、レイコン2005応募作(11〜17fps程度)では10〜12秒くらいまで間延びします。
 要はパソコンのスペックが低くてビュワー内の時間が間延びしているってことみたいです。

 これを利用すれば、例えば車両の加速が良すぎるせいで効果がいまひとつなディーゼル発音ギミック連鎖ガチャンッがかなりマシになります。

 とゆーわけで。

 PCのスペックが良いがためにVRM車両の加速が良すぎてご不満な方、自分のPCと交換しませんかーッ!

 ガラッと話が変わりますが、m4g規格スクロールどんな音声切替がほしいかのリストアップをひとつ。

 基本的にmokoさんのリストに賛同します。機関車は「抵抗制御のカルダン電車」と同じギミックでよさそうだし。

 気動車のエンジン音はSetWavePowerで鳴らしたいとのことですが、音源を聞いてみると音程一定の音と速度によって音程が変わる音が混じっているようなので、加速時のエンジン音はSetWaveLow/HighとSetWavePowerの両方に割り当てるともっといいのではないかと思います、個人的には。

 って、これは音源リソース自体をどう扱うかという話で、ギミックそのものとはあんま関係ないっすね。
 走行音周りのギミックそのものはmokoさんのリストで全然OKだと思います。

 あとは特定の区間の通過音ですが、トンネル・鉄橋はSetWaveLow/Highで走行音切り替え、カーブ・ポイントはSetWavePowerあたりで鳴らしたいところです。あ、でもそれじゃカーブとポイントは気動車のエンジン音とバッティングしますね。

 ポイント通過音は局所的なので音源部品で鳴らすというのもアリかもしれませんが、カーブのきしみ音はなかなかつらいところなので、これもSetWaveLow/Highに編入したほうが良いかもしれません。

 ・・・結局実現可能性をこねくり回しはじめる45-50sでした。中途半端な立ち位置ですみません。


posted by 45-50s at 00:07| Comment(0) | TrackBack(1) | VRMサウンド論議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Weblog: VRM入道
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