2007年02月06日

連鎖ガチャンッを完成させてみた

 とゆーわけでできましたよ。>お三方

 ghostさんにいただいたコメントの通り、発車直後に車両ごとにタイミングをずらしてSetWaveLowに連結音をミキシングすることで「連鎖ガチャンッ」が完成しました。

 とりあえずダウンロードはこちら。VRM4第2号があれば使える編成ファイルです。

0702GachainSS01.jpg

<文字だけだとつまらないので画像>

 といっても見た目は何もいじってないEF64とワムです。

 で結果はといいますと、単刀直入に言って地味です

 予測できたオチではあるんですが、運転台視点からだと、自車の連結音と、一つうしろの貨車の連結音しか聞こえません。

 ガチャンッ!
   ガチャンッ!


 でおしまいです。


>鉄道模型シミュレーターは、可能な限りハードウェア上の制限をカバーするために、1編成の視点からの距離に近い2両を音源として認識します。
(VRM4のマニュアルの「走行音」より)


 というわけで、フライスルーカメラで外から眺めたとしても一番近い2両の「ガチャンッ」しか聞こえません。

 しかもVRM車両は加速が抜群にいいものですから、一番後ろ(6両目)の車両が「ガチャンッ!」と鳴る頃には列車はすっかり速度に乗って爆走しています。
 おもしろいギミックではありますが、VRMとはあまり相性が良くないようです。

 でもまあ一応収穫はありました。
 SetWaveLowに効果音を割り当てたので変に音程が変わらないか心配していたのですが、全然気になりませんでした。長さ1秒程度の効果音であれば、この方法で違和感なく車両ごとに割り当てることができます。


posted by 45-50s at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | VRMサウンド論議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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