2007年01月31日

無意味に台車比較

 びっくりしました。うちの向かいの店に飯を買いに家を出たら、目の前にDMVがいました。一般車両に混じって信号待ちで止まってました。見たのは2両のうち1両だけでしたけど、近くにもう1両いたのかもしれません。
 4月から釧網本線で試験的に営業運転するらしいですが、自走でどこかに運ぶ途中だったんでしょうかね。あーびっくりした。

 さてさて。

 EF65の車輪の位置が台車中心側にずれていることを調べていたとき、ちょっと気になったことがありました。

0701bogieEF64andED75.jpg

<EF64の台車って汚れてない?>

 VRM4では国鉄電気機関車がたくさんモデル化されてますが、その中でも第2号のEF64基本番台だけ妙に台車が黄ばんでるんですよね。
 そこでVRM4国鉄電機の台車を比べてみたところ、色合いによって四種類に区分できました。

0701bogieEF641024.jpg

<類型1:青っぽい>

 VRM4初期にモデル化された国鉄電機の台車の中には、青みがかったものが見られます。画像は第2号のEF641024ですが、他に第1号のEF81113もこの型に該当します(EF81とEF641000の台車は細部を除いて同一です)。
 ただしEF81の中でも、最近追加キットとしてリリースされたEF8181などは類型1には該当しません。

 なお、第2号のEH200・EH500は国鉄電機と異なりグレーの台車なので除外していますが、青みがかっているという点で類型1と一致します。この型が第2号以前の主流と考えてよさそうです。

0701bogieEF65501.jpg

<類型2:ほぼ完全な無彩色>

 第2号のED75、第5号のEF65各番台、追加キットのEF8181およびVRM4EG付録のEF81452が該当します。
 追加キットのEF8195と完成版EF81452は持っていないのでわかりませんが、基本的に最近モデル化された電機はすべてこの型に該当するので、今後この型が主流になると思われます。が、むろん予断は許しません。

0701bogieEF632.jpg

<類型3:よく見ると赤茶けている>

 第3号のEF63のみに見られます。ほとんど類型2と変わりませんが、RGBを抽出してみると、ほんのわずかだけRの値が大きくなっていました。類型1が主流だった頃から類型2が主流になる頃への過渡期の産物と思われます。

0701bogieEF6454.jpg

<類型4:きたない>

 きたないというか、黄ばんでいます。冒頭に書いたように第2号のEF64基本番台だけが該当します。

 とゆーわけで、今日のsuch a coolはどれも明日役に立つものばかりでしたね。今日のネタは、「基本的にVRM4国鉄電機の台車は新品同様ピカピカだが、EF63はごくわずかに錆びており、EF64基本番台に至っては清掃が行き届いていない」でした。ではまた。


posted by 45-50s at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | V4実験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。