2012年10月07日

夏の写真だらけ(2)

 この記事の続きです。相変わらず適当に。

2012summer_030.jpg

<ぽやぽや>

 奥の蒲田駅が陽炎でもうぽやぽや。
 ああ、暑い、暑い。

2012summer_026.jpg

<ならば涼しくしてやろう>

 これがあれですか、噂のゲリラ豪雨ですか。
 東京にいる間、しょっちゅう遭遇しては閉口してました。

 奥の方と手前とで降り方が全然違って見えるのは、遠近法のせいもあるでしょうが、実際雨雲の境目がちょうどこのあたりを通過しているところだからです。


2012summer_034.jpg

<やっぱり晴れでいいです>

 いったいこれ何が完成しつつあるのか。
 要塞でも作ってるのかと思ったら、どうやらショッピングモールらしい。つまらぬ。


2012summer_006.jpg

<とり>

 武川駅。
 この鳥氏、ずっとホームを歩いていたのですが、ホームの屋根の下から一歩も出ようとしませんでした。


2012summer_031.jpg

<直線美>

 という言葉を考え付いたぞ!と思ったら商標登録されてたでござる。


2012summer_028.jpg

<一方10000系は>

 やはり丸いですね。なんかドラえもんに似てる気がしてきた。


2012summer_024.jpg

<呼んだ?>

 キャードラちゃーん!


2012summer_012.jpg

<小島新田>

 一日中暑かった。


2012summer_021.jpg

<つづく>

 スパークを立ててすれ違う在来線と、ぬるっと熱帯夜を切り裂いて行く真夏の新幹線を眺めていると、腹立たしいような懐かしいような変なわびさびを感じます。


posted by 45-50s at 22:07| Comment(6) | TrackBack(1) | 鉄道写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
1枚目格好良すぎるww
挑戦的なアングルでも「これっきり」じゃない安心感ていうのかな。地元民の特権的な(ぉw) ちなみに背後は蒲田駅でしょうか?
何気に前面の赤帯が消されて登場時仕様になんてるんだねー。数年前に一緒に乗った東洋GTOのサウンドをふと思い出しましただ。
ゲリラ豪雨ね。まるでゴリラみたいなデカい雨粒が落っこちて来る・・・嘘です。局所的に急変するから怖かったですねー。
小島新田の空が絵になりすぎて泣けます。遮るものもなく広い空、冬の雲ひとつない深い青色もいいけど、夏空はやっぱり青と白の対比がキレイなんでしょうね。
 
ちなみに、10000系は東横線多摩川ですかね?。こっちでも5050系4000番台が営業運転してましてね、正直クリビツでありました。まだチラッと見ただけで乗れてはいないんですが、飯能まで来てるみたいなので、うちの地元でも張ってたら見れるかもです。w
そのうち、東急線でブルージーな西武6000系も、東武の9000系も、茶色いドラえもんwも東急線で一堂に会すんだと思うと、おらワクワクしてきたぞ。(笑
Posted by moko at 2012年10月08日 02:47
いい感じっすなぁ、刺激を受けます。特に一枚目、同感。

んな感じで、こちらは只今南仏はペルピニャンにて撮り鉄出撃のための日の出待ちだったりするので御座る。うまく行けば、いい感じにカーブでしなったタルゴの編成を撮れる予定なんすけども、後日旅行記に登場しなかったときは、ghostのヤツめヘマを打ったな、とニマニマしながら忘れてください。
Posted by ghost at 2012年10月08日 13:52
一枚目カコイイ!
夏の陽炎も凄く良いのですが、質感や凹凸まで美しく写っていて、リベットやスポット溶接もよく分かりますね。
本当に7700系らしさが伝わります!

新幹線はこの角度で撮りましたか。
なかなか狙って撮れる角度でもなく、カメラも振りにくいのに美しく流れてますね!
やっぱり流石です。
Posted by ゆきもよ at 2012年10月08日 17:52
うわ、思いのほか好評でうれしいっす。

> mokoさん
そう、蒲田駅です。トラックが渡ってるのが<直線美>の写真の場所で、このとき行った踏切ですね↓
http://suchacool.seesaa.net/article/171856991.html

ゲリラ豪雨はマジでゴリラの鼻くそくらいの大きさはあったね。あれはやばいです。
小島新田の左端にも積乱雲になりそうな雲が見えるけど、あの下ではひどいことになってたりして。この写真の色合いはもちろんmokoさんのパクリです。

多摩川駅も当たりです。時間の都合でここで撮るしかなかったけど、8cars+急行、が強調できて記録としてはまあ良かったかなと。
10000系は駅でカメラを向ける人も多かったけど、5050系はただのE231ベース車だし、ファン以外にはそんなに注目されてないんだろうなあ。

> ghostさん
タルゴはうまく撮影されたでしょうか(・∀・)ニマニマ
自分、ヨーロッパの鉄道に無知なのでタルゴはスペイン国内限定なのかと思ってましたが、フランス直通列車もあるんですね。特に軌間可変列車としては国内列車よりずっと歴史が長いとはさっき調べて初めて知りました。

ところでペルピニャン、モンタイユー(今ちょっと止まってますが継読中です)に出てきた村々から少し外れた所にあるみたいですね。
本文中の地図には東に向かって冬期放牧する羊飼いもいたように記憶してますが、そういう連中はここまで足を延ばすこともあったのでしょうか。

> ゆきもよさん
こういう写真はやっぱり夏が撮りやすいですね。
日差しが明るいから背景をぼかしやすいし、コントラストも出るし。

新幹線は、たくさん撮った中でマシな奴をピックしただけですww
それにもっと巧い人(中井さんとか)の写真と比べると、やっぱりもうちょっとカッチリ止めたかったというのが正直な所です。まあそんな腕はないのですが。
あの場所で撮った中からはもう一枚、これはうまくいったぜな写真があるので、後日載せますね。
Posted by 45-50s at 2012年10月08日 21:49
タルゴ、撮れましたけど、思っていたよりも編成が短くてアレゲだったので、別のポイントでまた狙ってみるつもりです。

モンタイユーが外れたところにある、という表現の方が正確であるような気もしますが(笑)。司教区的には、モンタイユーはトゥールーズ>パミエ>モンタイユー、ペルピニャンはナルボンヌ配下のはずなので、直接には没交渉だったかも知れません。

が、かの書にもあったように、羊飼いたちはピレネーを越えて行き来していたようですから、中には、ペルピニャンまでは来なくとも、プラード(モンタイユー側にも同名の地がありますが、ペルピニャンの西にもあります)くらいまでは谷間の道を通って来ていたかも知れないですね。
Posted by ghost at 2012年10月09日 14:45
ピエール・モリが時々は羊を放り出して町の市場に降りてきていたように、プラードと言わずペルピニャンまで顔を出していた羊飼いがいても不思議ではない気もしますね。いや、こだわるわけではないですが。
タルゴ、これから拝見します(・∀・)
Posted by 45-50s at 2012年10月10日 01:04
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Excerpt: 現在、現地時間の8日21時。前日からさらに南下し、スペイン国境まで10Km弱のマリーナリゾート、アンジェレス=シュル=メールのレジデンスに投泊している。 [画像] <レジデンス=ポート=アンジェレス..
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Tracked: 2012-10-09 03:58
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