2006年12月10日

VRMルーレット

 RYOMAさんがターンテーブルの高速回転法を紹介してくれたので、VRMルーレットゲームが完成しました。どうもです!

 とりあえずダウンロードはこちら。VRM4第0・1・2・4号使用です。第2・4号は必須です。

 いきなり話の腰を折るようでアレですが、この方法でターンテーブルを回すと、ターンテーブル上の車両が一緒に回ってくれません(mokoさんも指摘しています)。しかもこれは回転速度が速すぎるせいではなく、そもそもSetTurntablePosition命令はターンテーブルの回転に車両が追従しない仕様みたいです。
 よってこの命令は、ターンテーブル上に車両が乗っていないときに使うのが無難です。

 はじめ自分が構想していたのは、ターンテーブルに車両を乗せてから回転させ、タイミングよく回転を止めて車両を脱出させる、というようなゲームだったのですが、そんな訳でちょっとできなくなりました。
 それならば車両はナシにして、本物のルーレットのように得点式にしても良いのですが、ただターンテーブルを回して得点を賭けるだけではやっぱり何だか殺風景です。

 そこでこんな感じのゲームにしました。

0612VRMrouletteSS01.jpg

<DD51を通してあげよう!ゲーム>

 はじめターンテーブルが高速回転していて、手前でDD51が足止めを食らっています。そこでプレーヤーはタイミングよくキーを押して回転を止め、線路を開通してDD51を通してあげよう、というゲームです。

 背景が夜間モードになっているのは理由があります。これはゲームをクリアするとわかりますです。
 地形テクスチャーは毎度おなじみ、啓明さんの雪テクスチャーを拝借しました。また、効果音を入れてあるのでスピーカーは音量に気をつけてONにしてください。

 今まで自分が作ってきたいなわらチキンレースVRMおみくじ(ロクなのがないなぁ・笑)を見てもわかるように、VRMでゲームを作ろうとするとどうしてもタイミングを競う類のものになってしまいます。
 それはちょっと目下の反省課題でありまして、タイミング系でないゲームも構想しています。多分そのうち公開しますです。いっそレイアウトコンテストに応募してみたいものですが、来年は「アウトロー部門」とか新設されませんかね(笑

 というわけでダウンロードはこちら。VRM4第0・1・2・4号使用です。第2・4号は必須です。


posted by 45-50s at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | V4レイアウト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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