2006年11月02日

Version 4.0.4.7

 アップデータの4.0.4.7でドップラー効果が追加されたというので、早速南武線ビネットで試してみました。


<音量に注意>

 なるほどこれはすごいっすね。踏み切りの警報音だけでなく、対向列車の走行音や警笛もちゃんとドップラってます。
 別に列車で走っているときに限らず、地上カメラをすばやく操作してもやっぱりドップラりました。たいしたものです。周囲のものがドップラるほどの速力で走ったことがないので、なんともシュールに感じます。

 また、停車中の車両の脇を通過しても待機音がドップラるのですが、これは意外とかえって違和感をおぼえます。これはむしろ待機音自体があまりリアルではないのが原因かもしれませんが。

 あとちょっと音程の変化が激しい気もします。わかりやすくデフォルメしているのかもしれませんが、本物もこんなものかもしれません。よーわかりません。そのうち計算してみましょう。

 デメリットもありました。ドップラーとは関係なく、列車の走行音がフランジャーをかけたような変にうねった音になってしまいました。
 これは多分、ウチのPCのスペックが低いせいだと思います。アップデータのReadmeにはこんな説明がありました。

>従来、サウンドプロパティーでハードウェアアクセラレーションを標準などに下げていた環境でもフルアクセラレーションで動作可能になっています。


 これはDirectXの診断ツールのこと・・・ですよね? で、ウチの場合、アクセラレータが標準のままだと、上に書いたようなうねった走行音になり、フルにするとそのうねりがますますひどくなりました。
 ドップラー効果はおもしろいのですが、このうねりはちとつらいです。何とかならないものでしょうか。え?PC買い換えろって?


posted by 45-50s at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | V4ムービー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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