「ねじれたんなら放置しないで、普通に直せばいいだけじゃん」と思われる方もいるでしょうけど、コレ、なぜかどうしても直らないです。
これを直すには、レイアウターをなるべく大きな倍率の画面にして、必要最小限だけベジエ曲線制御のアームをずらしてやるしかないようです。そうすると角度がちょっとだけずれてねじれは消えます。ごくわずかなのでビュワーでは角度のずれはわかりません。
この現象が起こる条件を見つけようと、レイコン用レイアウトを開いて片っ端からフレキシブル道路を確かめてみたのですが、この現象が起きた道路がどれだったか発見できませんでした。補正してレイアウターを再起動すると消える現象なのでしょうか?
というわけで、うろ覚えなのですが、(1)比較的大きく曲げたフレキシブル部品を、(2)「自動ハンドル」機能で接続したときに、この現象がよく起きた気がします。(2)は確かなのですが(1)はハッキリしません。すみません。
フレキシブルついでにもう一個、フレキシブルガードレールについてです。
フレキシブル部品は、変形のさせ方によっては部品としての見た目を損なうことがあります。例えば、道路のセンターラインの長さや間隔が不整合になったり、レールの枕木の見た目が伸縮してしまいます(レールに関してはバリアブルレールでも同じ現象が見られます)。
中でも目立つのが、ガードレールの支柱の変形です。これは、mokoさんも以前指摘していたと思います。
<左:レイアウター、右:ビュワーでのようす>
青い丸で囲んだ箇所がそれです。支柱が太ってしまっています。これを防ぐには、少しずつベジエ曲線制御のアームを動かして、全ての支柱が変形しない箇所を探すしかありません。
以上、フレキシブル二題でした。どちらの問題も対症療法で回避できます。気になる方は参考にしてください。
ちなみに「一週間で出来るVRMスクリプト」に「はじめに」を追加しました。あともくじからのリンクが間違っていたので(!)、正しく直しときました。面目ないです。
「はじめに」を追加したのは、「スクリプトがないとVRM4は遊べない」という誤解が案外広まっている気がするのと、「一週間で出来るVRMスクリプト」カテゴリを開いたとき、今は「あとがき」が一番上に出ますが、「はじめに」がまず目に入るほうが良いかと思ったためです。どうでもいいですか、そうですか。


ねじれます。
ところがこの記事のときは、自動ハンドル機能を使っただけなのに、なぜかねじれちゃいました。しかもいつもねじれるわけじゃなくて、いつ起きるかわからないから困ったもんです。