寒いっす。もうすぐまた雪の季節がやってきます。ストーブ直さなくっちゃ(ぉ
さてっ。最近The Rolling Stonesの初期のアルバムが紙ジャケット仕様で発売されているというので、せっかくなので一枚買ってみました。
The Rolling Stones「Get Yer Ya-Ya's Out!」
メチャクチャ有名なバンドですが、自分はストーンズというと、中学生くらいのときに変なブートを聴いたきりで、ほとんど聴かずになんとなく後回しにしてました。
そこで今回はあらためて入門用としてライヴ盤を選んだのですが、もうね、ヤバいですね、これは。このカッコよさがわからない者は○んでいいですよ。いや、マジで。じゃなかった、ネタで。
元はライヴ録音ですが、アルバムにするにあたって、いくつかのパートはオーバーダビングや差し替えが行われたらしいです。でもそんなことはどうでもいいくらいクール。
つーか、1曲目の頭から、Charlie Wattsのフィルインが思いっきりズレてます。ズレてますよね?それとも自分のリズム感がズレてるのか?
とにかく、そういうのも含めて全部良いですよ。良い意味でのラフさってやつです。体が勝手に動きます。音楽に理屈はいらんです。他のことならいざ知らず、音楽は感情に訴えてナンボです。いっそ歌詞なんて何言ってるかわからないくらいが丁度良い。じょにーろっとんみたいにね。
あ、Charlieといえば、ジャケットに写っているアホな柄のシャツを着た男はCharlieだったんですね。ずっと匿名のおじさん(?)かと思ってました。
このアルバムも含めて、最近は紙ジャケットのCDが流行っているみたいです。ダウンロードに対抗して、付加価値で何とかお客を引き留めようという考えなのかもしれません。
まあ、どんな皮算用があるのかは知りませんが、個人的には紙ジャケットは好きなので歓迎しています。時々値段がやたら高いのには閉口しますけど。
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