2006年08月23日

I.MAGIC VRM News vol.56

 久しぶりにEuro Expressの新作が出るようですね。しかしこの車両ってパッと見、ロマンスカーの一番新しいヤツを赤く塗ったような見た目ですね。
 と思ってロマンスカーの写真を見てみたら案外けっこう違ってましたが。

 あわせて載っている「海外バージョンFAQ」ですが、要はBahnsim PROの拡充は完全にbhvの意思次第ってことでしょうか。つまり、I.MAGICは既にBahnsim PRO向けのあらゆる車両や建物なんか(をドイツで売る権利)はbhvに売ってしまったんで、それをどうリリースするかは我関せず、という風に読めるんですが。

>海外車両、建物をマスターROMに追加しています。(日本ではEuroExpressシリーズとして製品化しています。)海外版製品の具体的な内容、発売日などは、現地メーカーの業務範囲になるため、輸出側ではお答えすることができません。
I.MAGIC VRM News vol.56より)

 とあるように、海外版製品のマスターROMとかいうのには、海外車両だけでなく海外の建物も入っているらしいです。つまり欧州風ストラクチャがBahnsim PROにまったく収録されなかったのは、bhvが敢えて欧州風ストラクチャを選ばなかったからなんですかね。

 なぜbhvがわざわざVRM3第0号と同じラインアップで最初のパッケージをリリースしたのか、価格を下げるためだとしても、日本型ストラクチャを削ってでも欧州型ストラクチャは収録できなかったのか、どうもよくわかりません。

 自分は大学生だし商売のことは無知なんで、ただの無責任な世間話であります。ですからこの文章を読んで「45-50sはbhvを批判しているのだな」と思う方がもしいたら、その方はVRM入道の読みすぎだと思います、お気をつけて(笑

 それより気になるのは、

>EuroExpressシリーズをすべてそろえると、海外版製品で用意されたデータをすべて日本国内で入手できます。
(同上)

 この「すべて」というのが欧州型ストラクチャも含むのか、それとも海外車両だけなのか、ということです。できればストラクチャもリリースしてほしいっす〜。
posted by 45-50s at 17:09| Comment(0) | TrackBack(1) | VRM雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 鉄道という地域性の強い題材のため、VRMでは海外車両、建物をマスターROMに追加しています。(日本ではEuroExpressシリーズとして製品化しています。)I.MAGiC VRM News Vol....
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