<ふちの部分で背景が透けてしまう>
知っている方も多いと思いますが、場合によっては人形部品のふちの部分が透過してしまいます。あんまり近づくと画像のように違和感が出てしまいますね。
ただし常に透過するわけではありません。背景に何があるかによって透過したりしなかったりします。
調べてみたところ、上の画像のように車両を背後にしたときのほか、背後に樹木、人形、「可動部のある部品の可動部」があるときも透過します。「可動部のある部品の可動部」とは、具体的には、遮断機のバー、ターンテーブルの転車台・サブブロック(テーブル周囲)などです。可動ではない部分は透過しません。
<左:駅員01、右:駅員01>
左はターンテーブルを、右はインテリジェントビル01を背後にした駅員01です。左の人形はふちが透けてしまっています。
可動といえばフレキシブル部品も該当しそうですが、こちらは透過しません。
また、樹木も人形と同じように回転する部品なので透過するかと思ってましたが、試したところ樹木のふちが透過することはまったくありませんでした。
樹木は第3号以降の部品なので、人形を教訓に改善されているのかもしれません。
【V4実験の最新記事】



車内に人形を置くと透けるのでいまいちですが、、、
可動部品というより、ビュワー上で動作する部品が透けるのではないでしょうか?だとするとフレキシブルレールはレイアウターでビュワーに出力するときに、一つの部品として出力されるのかもしれません。
なるほどそうですね。
ただ、これは面倒くさいんで記事には書かなかったんですが、ターンテーブルのサブブロックは可動部品ではないしビュワー上でも動かないですよね。
サブブロックはレイアウター上で「サブブロック」「エンドブロック」「レールブロック」の3種から選択できるようになっています。ですから可動か否かの他に、このようなオプション選択機能の有無も関係あるのかもしれません。
だからなんだ?ってな話ではありますけど(笑
こうしてある程度時間が経ってから見直すと、VRM4もVRM3のように0号と新パッケージでは全然違って見えますよね。0号は2006ヴァージョンなんてのが出ちゃいましたし。
個人的にはVRM3の0号も手直ししてほしいですが…(笑
V4の品質になれてしまうとやっぱり見劣りしますからね。
ボク個人としては205系にスカート付けて欲しいですw
ついでに帯の色も、VRM3の201系くらいに増やしてほしいですね。案外VRM4第5号に収録されるたりして。