<こんなのです>
特にモデル区間は無いですが、たぶん紀勢本線のどっかでしょう。S字カーブの築堤を「南紀」とDD51牽引の12系列車が行き交います。
<南紀>
KSMasterさんが公開されているポータブル編成を改造して使用してます。
<12系普通列車>
対向列車の牽引機関車はなんとなく一般色とユーロ色の重連です。
というわけでいたって普通なビネットですが、音源部品を使って小鳥のさえずりを仕込んであります。
昨日の日本海ビネットでも強風の吹きすさぶ音を音源部品でループ再生させていますが、風の音はどこでも一様に聞こえるので2D再生にしました。
一方今日のビネットでは小鳥のさえずり(点音源)ですから、音源部品を杉の林のあたりに置いて、3D再生しています。
ウチのPCだけかわかりませんが、音源部品をループ再生モードに設定してもつなぎ目で一瞬間が空いてしまうようです。環境音なんかは間が空いちゃうとちょっと興醒めですが…。
試していないのでうまくいくかわかりませんが、SetEventTimerで音源再生メソッドをループ実行し、音源の再生時間きっかりにループ時間を設定すればスムーズにループ再生できるかもしれません。
あとはもう1点余計な演出を加えてありますので、ビュワーを起動してみてください(笑
ダウンロードはコチラ。
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音源の隙間ですが、僕も同様です。これはVRM仕様というよりWindowsの仕様なのかもしれません。Windows madia playrで連続再生をしたとき、一瞬だけ、空いてしまいますし。
なんとか直せそうですけどね(^_^;
せっかく便利な部品なのにもったいないですね。
改善してくれると良いのですが…。
ビュワーを起動した途端、これは本当にVRMの作品なのだろうか! と思わせられたほど強烈な印象と衝撃を受けました。
長いVRM史上にもかつてない特筆すべきアイデア、そして見事なまでに劇場の観客になりきれた臨場感ある情景の制作。
最高です! 感動を覚えました。
画面内の情景は、とにかく地上カメラの視点からの見栄えだけを意識したので、ちょっと視点をずらすとすぐアラが見えちゃいますけど(笑