2006年06月17日

射撃用意

 Bahnsim PRO砲兵隊のために久しぶりにVRM3でレイアウトを作り始めてみたんですが、ghostさんも仰っているようにVRM4に慣れてしまうとVRM3がなんとも使いにくく感じます。
 何だかんだいってVRM4がかなり操作性が向上していることを実感しました。

 個人的にレールの高度が、橋脚による5mm刻みでしか設定できないことが大きいです。例えば斜面に沿ってレールを敷くのはVRMレイアウト作りでは避けられない一つの大仕事ですが、これにかかる手間がVRM3と4では全然違いますね。

 VRM4で斜面に沿ってレールを敷きたいときは、レールにあわせて造成すれば、あとは当該区間のレールを全選択して高度を-3mm程度数値移動するだけでレールの道床を自然に埋められます。
 でもVRM3では造成したあとレールを埋めるという作業が不可能ですから、サンドペーパーや平面作成でチビチビやるしかなく、これは面倒くさい以外の何者でもないです。

 ただ、地形の高度編集ツールでVRM3に大きな優位性があります。

 VRM3の平面作成は一度に長方形でしか整地ができませんが、代わりにVRM4の整地ブラシと異なり20mm四方のメッシュ1マスずつの編集ができますよね。これがトンネルの穴開けとか線路際の細かい編集にとても役立つのであります。

 以前も書いたと思いますが、ぜひVRM4でも、地形編集ツールを最小サイズにしたときは1マスずつの整地を可能にしてほしいっす。

 ところで、ほぼ半日費やしてレイアウト作りを進めたんですが、まだ大まかな山の形とレールの敷設を終えただけで、ほとんどのストラクチャや地形テクスチャの編集は全く手をつけられてません。

 ghostさんはこのレイアウトを1時間で作ったそうですが、オレって実は相当グズだったのか、と実感しました。

 小学校の給食のとき、よく昼休みまでかかって食べてたのは事実ですが(笑


posted by 45-50s at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | VRM雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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