先日メモリを増設したので、それにともなってVRM4の動きがどう変わったかについて少し書きたいと思います。この手の話題ではいつものことですが、自分はPCに詳しい人間ではないので表面的な話に終始するのはご容赦ください。
もともとウチのPCは256MB×2のデュアルチャネルだったのですが、少し大きいレイアウトになると開けないことも多いので増強することにしました。
CPUはCeleron Dの2.93GHzですからそれなりですし、ビデオカードは高いうえにウチのPCはPCIスロットしかないので、改善が見込めるのはメモリしかなかったということもあります。
とりあえず、片方を512MBに交換して768MBにしました。なぜ片方かというと、両方買うと高いけど、片方ならポイントカードで買えたから。それに尽きます(汗
で、その結果、VRM4チェッカーのスコアは1000程度増加、ビュワー上ではフレームレートがおよそ1〜5程度増すという、なんとも中途半端な改善に終わりました。
体感的にははっきり言って変わりません。今は、もう片方の256MBも早いとこ512MBにして、1GBデュアルチャネルに増強することを考えてます。
そうするとPC買い替えがまた遠のきますから、悩ましいところではあるのですが。
というわけで、デュアルチャネルの512MBとそうでない768MBではあまり変わりがありませんでした。それとも256MB程度の増設ではあまり意味がないのかもしれませんが。
あ、これとこれもご参照ください。
2006年06月10日
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