はじめ地上カメラ視点のレイアウトで、ビュワー画面上で任意の編成を選択したところ、レイヤーの一番下にある編成がアクティヴになってしまいました。
ビュワー画面上の操作でも異常ってことは、もしかして原因はスクリプトのまずさじゃなくて…、いやいや、安易な憶測は禁物。
何はともあれ、また再現ビネットを作りましたので公開します。
<ヒント、南武線>
ヒントっていうか、別に謎解きをやってるわけじゃないですね。南武線の津田山〜久地にある踏切です。
南武線はこの前の登戸駅の動画から数えて2回目です。というのも南武線は、EF64が大好きだった若き日の45-50sの貴重な撮影対象だったからであります。あ、今もEF64好きです、念のため。それと今も若いです、念のため。
例によって、お先にダウンロードしたい方はこちらをクリックしてください。
東京在住時、自分が一番好きな機関車がEF64 1000だったので(これに続けてEF64 1000を絶賛しまくる文章を延々書こうと思ったけど普通にやめた)、何度かEF64 1000率いる米軍燃料輸送列車を撮影した、南武線をビネットにしてみました。
さて、今回は石巻線ビネットから発展して、複数の編成が走行するようにしました。
下り線の地下エンドレスの部分に待避線を設け、103系低運車、103系高運車、再び103系高運車、EF64貨物列車、…というように3種の編成が繰り返しビネット上を通過します。
上り線はずっと103系高運車が孤軍奮闘してます。面倒くさかったので。
それと今回は、VRM4EG収録のスクロール及びリソースを使用しました。
まずは自動踏切です。複線自動踏切の制御に難航しまくった挙句、VRM4EGのgws/1.0スクロールを組み込んだところ、一発で完成しました。
当たり前と言ったら当たり前なんですが、なんだか大変悔しいです(笑
また、ビネットを覆っている不穏な曇り空は、啓明さんの雲テクスチャを使用しました。これまた、このテクスチャなくしては表現し得なかっただろうと思います。
VRM4EGに、あらためて先人達の偉大さを学んだのでありました。
お後がよろしいようで。ビネットのダウンロードはこちらをクリックするのがよろしいようで。
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