自分がこの計画に全然加わっていない、というと聞こえが悪いですが、ようは実物再現レイアウトを作らないのは、単純に、再現レイアウトに興味が無いからであります。
なぜ興味が無いかと言えば、答えが先にあってそれを作るというのは、なんだか漸近線の先を追い続けるような感覚があってどうも性に合わない気がしていたからです。
ですから、とどのつまりは食わず嫌い(いや、別に嫌ってはいないですが)っていうだけなので、今回再現レイアウトを作ってみることにしました。
で、それでは実際にどこのレイアウトを作ろうかと思案した結果、
あっという間に日が暮れました。
あんまり大変そうなのはイヤだし、かといってただの複線スラブ軌道高架線を並べて「○○新幹線の××〜△△です」などとでっち上げるのもイヤだし。
ラクだけど特徴のある面白い場所ってどこかにないっすかね〜?
というわけで、再現レイアウトの公開はまた今度。そのうち作りますんで。じゃ。
posted by 45-50s at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | VRM4レポート
な〜んちゃって。日が暮れてからだけど、ちゃんと作りましたよ〜ん。
この手のオチは、このブログのかなり始めの頃にもやった覚えがありますが、それはさておき。「作るつもりだったけど結局作りませんでした」だなんて、「今日ボクは朝起きて顔洗って飯食って寝た」っつー日記と内容的に何も変わりませんからね。
で結局、今回作ったのは石巻線であります。いつぞやに石巻線のDE10牽引のワム貨物を撮影に行ったことがあります(何か別の列車撮影のついでだったような)。そのときに自分がいた場所を、記憶とYahoo地図を頼りにビネットにしました。よってかなり考証は怪しいです。しまいこんでいた記憶ほど当てにならないものはありませんからね(笑
<結構似てると思ってます、たぶん誰もわからんだろうけど>
具体的には涌谷駅と前谷地駅の間にある、国道が石巻線をまたぐところです。国道から短いトンネルから出てきたDE10を撮ったのですが、写真の出来は…モゴモゴ。
本当は、トンネルの反対側の田畑がそれなりに有名な撮影地になっています。自分が行った時は線路脇の雑草が高く、撮影は難しかったですが。
45-50sの長話を避けてさっさとダウンロードするには、コチラをクリック。
さて、ビネットの方の軽い紹介をば。
使用パッケージはVRM4の0〜3号。部品数は非常に少ないですが、色々なパッケージからチビチビ使っていることが、完成後判明しました。意識しないでも全パッケージを使用しているってことは、I.MAGICのパッケージごとの部品分け戦術は、かなり的を得ているということでしょうかね。
車両はDE10の貨物列車がモデルですからDE15がベストですが、残念ながら自分は持っていないので、VRM3のキハ40を使用しています。
で、ここからが肝心です。このビネットには、VRMでビネットを作ることによるメリットが、いくつか表れています。
まずはVRM4の美麗な空・雲表現。これはリアルビネットには無理ですね。頑張って晴れの日に外に持ち出せば、真似できないことはありませんが。
次に、
<空中で静止する電線!>
まるで何かに支えられているかのように、ビネット端まできれいに伸びている3本の電線。リアルビネットでは、ちょっとやそっとの手先の器用さでは、こううまくはいきますまい。
そしてトドメですが、このビネットの車両は静止していません。走ります。ビネットの線路は実はエンドレスの一部で、見えている部分以外のレールは皆、マイナス高度に埋められているというわけです。
ですから周期的に列車がやってきて、ビネットの上を通過することができます。
このメリット、単に走るから面白いというのではありません。本来ビネット上には収まりきらないような長い編成でも、走らせることでビネット上で活躍させることが出来る、というのが一番のメリットです。
例えば新幹線のフル編成が最高速度で駅を通過する様子さえも、ビネットで楽しめます。
田園風景を切り取った一場面を20両を越すコンテナ列車がゆっくり走り過ぎるなんてのも勿論可能。
ビネットは作りこみが出来る代わりに列車を走らせられない、という時代は終わりました。これからは「走るビネット」の時代です!
<走るビネット>
ダウンロードはこちらをクリックしてください。
ところでVRM世界征服計画って、ブログからでも参加できるんですか?
【V4レイアウトの最新記事】



「はてなマップにクリップするURLがweblogでも良いか?」の意であれば答えはYes
外部URLからの参照をリファラで弾く設定でもしてない限り大丈夫と思います。
「はてなIDを取得せずに参加できるか」の意であれば半分Yes、半分No.
まず、クリップ登録は必ずしもVRMレイアウト/コンテンツの作者がやらなきゃいけないってことはないので。っつーか、ボクがこのエントリのURLを登録しちゃいましたから。
はてなマップに対してトラックバックを送ることが出来るみたいですが、ボクはその際にタグを付ける方法を知りません。なので、No.
答えになりましたか?
はてなIDを取得して好き勝手にクリップしていただくのがベストですが、面倒なら登録はボクにお任せでもいいです。ただ、トラックバック等で能動的に知らせてもらえるとありがたいですけどね。
既読とは思いますが、大雑把なガイドはこちら↓
http://silver.ap.teacup.com/ghost/514.html
あ、忘れるところだった。
ビネット最高!
なんか、こういう動きをするオモチャがなかったでしたっけ。床下回送してモーターでトンネルから飛び出させるみたいな。このパターン、流行らせると面白いかも。っつーか、作り方ガイドみたいなの書いて、伝道しちゃってくださいよ。
はい。ありがとうございます。
「はてなマップにクリップするURLがweblogでも良いか?」というのがこの文の意図でした。
また再現レイアウトを作るかはわかりませんけど、次回は自分もはてなIDを取得しときます、ハイ。
>ビネット最高!
インスタントな出来ですけど、とりあえず東北地方侵攻の一助になりましたかね?(笑
宮城県人の私ですが初見で「あぁあそこだなと」一発で分りました。
何か地元のネタだと妙に嬉しく感じまして、思わず書き込んでしまいました。
本当ですか!?何とか雰囲気くらいは伝わったようで。
地元の方のお墨付きをいただけるとは、これ以上の名誉はないです。
ちなみにこの場所は、前谷地駅から徒歩で撮影地を探していて、
結局間に合わず列車が来てしまったという情けない思い出の場所です(笑