で、それが何だよって話は置いといて、VRM4のリソースがうまく使えなくて困った話。うちのPCだけかもしれないんですが、結構悩んでしまいました。
最近あちらやこちらでトレインリソースの活用例が出まくっているのは皆さんご存知と思います。
そこで例によって、自分もやってみようと思ったわけです。ミーハーですから(違
まず編成に自作ヘッドマークのリソースを取り込んだら、車両と編成のスクリプトエディタにそれぞれこう書きます。
<車両のスクリプトエディタ>
BeginFunc Setmarkon
SetHeadmark 1
EndFunc
<編成のスクリプトエディタ>
SelectTrainResource 1
CallCar Setmarkon
なぜ単に「SetHeadmark 1」とせずにメソッドとCallCarを用いているのか、は先日VRM侍でも紹介された理由からです。
ところがいざビュアーを起動すると、なぜかヘッドマークがデフォルトの「北陸」のままになっています。スクリプトリファレンスやVRM侍を見直しながら、繰り返し試しましたが何度やってもヘッドマークはデフォルトのままでした。
で、1時間にわたる紆余曲折を経たのですが、そこは略して結果だけ報告します。車両のスクリプトエディタにこのように書くと解決しました。
<車両のスクリプトエディタ>
BeginFunc Setmarkon
SetHeadmark 1
SetSignTexture 1
EndFunc
編成のスクリプトエディタはそのままでSetSignTextureを書き足しただけです。つまり、不思議なことにSetHeadmark単体では動作しなかったのです。もしリソースがさっぱり変わらないという方がいましたら、念のためSetHeadmarkとSetSignTextureを両方書いてみてはいかがでしょうか。
今のところ理由はわからないんですが、案外こういうのって些細な理由だったりするんですよね。
何はともあれ、自作ヘッドマークの掲出には成功しました。
<ランボルトランドルト環>
というわけで冒頭の与太話はここにつながるわけです。何も手の込んだことはしていないです。見れば分かりますか、そうですか。
いやでも一応、ヘッドマークも完全な黒色が透過色になるかどうかの確認なんですけど。するまでもないですか、そうですか!
ちなみに上の拡大画像のランドルト環を3mの距離から識別できれば、たぶん視力1.0です。本物は背景が白だったり大きさの誤差があるので、正確ではないと思いますが、本気でこれで視力検査する人はいないと思いますので。
うーん、オチが弱い。こちらもコレでいきます。
I.MAGIC万歳。
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ghostさんにトラックバックをいただいて無事解決しました。
やっぱり些細でした(笑
遠くが見えないと、列車撮影のとき困りますからね(笑
どっちが正しいの?
直しました。ありがとうございます。