そうですか、次号の目玉のひとつはキハ82ですか!
次号の売りである「情緒あふれるローカルシーン」に対して幹線級特急気動車というのも不思議な気もしますが、まあ何でもいいや。
で、やはり水面下で進んでいたVRM4本。VRM侍ではさすがというか、早くも紹介されているようです。昨日VRM侍に「VRM4EG」なる空っぽのカテゴリが出来ていたのを偶然見つけ、気になってはいたんですが。
そうか、VRM4EGってVRM4エレキギターのことかと思ってたけどVRM4エキスパートガイドのことだったんだ。
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RYOMAさんのRYOMA'S TALKでは最近様々な裏ワザが紹介されてますが、昨日のがまた面白いですね。
部品を右クリックして出るポップアップの「数値移動」に直接数値を入力すれば、今まで以上に想像を絶する高度に部品を設置することが出来るという裏ワザ(?)です。
RYOMAさんによれば、
>試しに9を20桁入れ、OKを押すと、100000002004087730000mmとなってしまいます。(中略)実物の150倍にし、メートル数に換算すると、15000000300613159500m、キロ数で15000000300613159.5kmとなります。
(RYOMA'S TALK「脳裏からこんなものが…」より)
1.5京km!!凄すぎる。
となれば、やることは1つ!単位を光年に直してみましょう。面倒くさいので光速を秒速30万kmとすると、およそ1600光年だそうです。
ってどこですか??遠すぎてわからないんですが。

<オリオン大星雲>
地球からおよそ1600光年(1500光年とも)の距離、オリオン座の方向にある、特に有名な星雲のひとつ。あまり詳しく書くと、かわいそうな天文ファンが検索エンジンに引っかかってしまうのでこの程度で。
検索エンジン云々というのは、以前自分のギターを紹介してから、時々「Telecaster」という検索語でこのブログに迷い込んでくるかわいそうな方がいるものですから、被害拡大を防ぐための特段の措置なのです。ですから調べるのが面倒だったなんてのはナイショにしてください。
ともあれ、すごいと思いませんか。何しろ、仮想世界とはいってもオリオン大星雲までたった1つの部品で橋渡しが出来るんですよ、VRM4は!!!
VRM3までにおいてもっとも地球から離れたのは、把握している限り啓明さんの土星レイアウトですから、大変な躍進です(…引っ張るなー、我ながら)。
さらば地球よ!何のこっちゃ!
ちなみに、大星雲や星空の写真は、ここで公開されているものをお借りしました。
【V4実験の最新記事】



ところで、このレールに傾斜をつけて編成を走らせると相対性理論がひっくりかえるんですが(もちろん、そんなことはないワケですが)実際何が起きるんですかね。ちょっともうバカバカしくて、もとい、怖くて試せません。
> VRM4EG
あら、いや〜ん、見〜てた〜のね〜
SL走らせれば銀河鉄道999っぽくなりますねw
参考
イスカンダルまでは14万8000光年・・・
なんの参考だろうか(爆
>ghostさん
>相対性理論がひっくりかえる
このSS自体は実はマガイモノで、レールは大して傾いてないんです(ぉぃ
本当にレールを垂直に立てると、天球テクスチャの構造上「大星雲に向かうレール」にならないんで。
というわけで、今日は本物で実験決定であります。
>mokoさん
VRM3のC62持ってれば、絶対やってたんですけどねー。10系客車はあるんですが。
>はやたまさん
むむ…銀河系の直径が15万光年、地球は中心から3万光年だそうですから、イスカンダルはどこの銀河にも属さないさぞ寂しいところにあるんでしょう(笑