2013年05月04日

習作テクノとそれにまつわるどうでもいい話

 自分はちょろっとギターを弾きます。
 そして曲作りの真似事もしたりして、ミキシングの真似事みたいなこともするわけでありますが、MIDI周りについてはかねてから食わず嫌いというか、触れずにいました。

 決してそういう音、打ち込みにかかわる音が嫌いなわけはなくて、むしろマッドチェスターとかもちょっと聞くのでどちらかというと好きなんだと思うのですが、こと作る側の立場になって考えてみると、マウスやパッドでポチポチ打ち込むのはなんだか肩が凝りまくりそうだし、ましてや鍵盤楽器など弾けないのであります。

 したがって自分のDTMとは、あまりうまくないギターを弾いて、もっとうまくないベースを弾いて、最後にXG音源のキーボードに指を乗せる(もはや弾くですらない)ことで完結していたのであります。
 何より、打ち込み系の音というのは、音作りのノウハウもないどころか、聞いていてもどうやってそんな音を作っているのか想像もつかないので、だからこそ音楽として面白く聞けるのではありますが、はなから自分が作るには向いていないものと定めていました。


<習作>

 ところが先日とあることがきっかけで急に打ち込み熱が勃興しまして、テクノらしきものをひとつ作ってみました。人生初テクノです。いや、テクノなのかダンスなのかユーロビートなのかわからないけど。まあその道の詳しい人には噴飯モノの出来なのは明らかなので、そこはどうでもいいのであります。

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posted by 45-50s at 23:54| Comment(5) | TrackBack(0) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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