2008年01月21日

やっぱり気持ち小さいみたいです

 VRM4第7号に収録されているスワンボートの高さが気になって早半年。調べるのが面倒で放置していましたが、結局ビジネスマンの方に頼んで、以前部品の高さを調べたときと同じ方法で調べていただきました。

0801swansheight01.jpg

<ビジネスマン2C氏の活躍>

 周囲の人たちが困惑して視線をそらす中、わざわざ調べていただいてありがとうございます。ビジネスマン2C氏にはお礼申し上げます。

 調査の結果、スワンボートの首を除いた部分、つまり人が乗る部分の高さは5.3mmとわかりました。実寸換算でおよそ80cmです。
 少し調べた限りでは標準的なスワンボートの寸法というのはわからなかったんですが、この記事を見る限りでは、やっぱり人が乗る部分の高さは1mくらいはありそうです。とゆーわけで、やっぱりVRM4のスワンボートは気持ち小さいみたいっすね。

 ちなみにVRM4のスワンボートの首を含めた全高、全幅、全長などは、I.MAGICの部品カタログを参照すれば知ることができます。気になる方はどーぞ。

 というわけで今回は、半年に渡る疑問であったスワンボートの高さを調べるために、わざわざゲスト出演いただいたビジネスマン2C氏の多大なる尽力の結果、ついに疑問はきれいさっぱり解決したのでありました!



 ・・・という設定でお送りしました。


posted by 45-50s at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | V4実験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月12日

たまがわ×2

0712tokyu02.jpg

<二子玉川駅>

 栗橋に行った日は午前中に東急田園都市線を撮っていました。二子玉川駅は田園都市線が地下から地上にあがってぐっとカーブしたところにある駅です。大井町線も合流するので、上下左右にくねった線形をしています。

0712tokyu01.jpg 0712tokyu03.jpg

<駅で撮るのは難しいっす>

 左の写真はピントがずれてますけど、なんだかVRMっぽくて面白くないっすか?面白くないっすかそうですか(お決まり)。右の写真のように上り勾配をかけあがったところの列車が結構好きです。

・・・いきなり所変わって・・・

0712tokyu04.jpg

<多摩川駅>

 こっちは新子安に行った日に帰りに寄った多摩川駅近くの踏切です。終点の多摩川駅に進入するために両渡り線に差し掛かる7700系です。

0712tokyu05.jpg

<揺れてます>

 ポイントってのは急カーブなのにカントがついてないですから、車体を外側に傾けていかにも無理矢理渡っている感じがして、面白いっすね。

0712tokyu06.jpg

<デハ7653と東横線の高架>

 奥に見える高架は東横線と目黒線の多摩川駅ホームです。7600系は傾斜をかけたいかつい顔つきが好きなんですが、中でもこのデハ7653だけは先頭にパンタグラフが乗っていて、去年シングルアームに交換されたそうですが、それでもいい感じです。

・・・

 現像ソフトとして思い切ってNikonのCapture NXを買いまして、新子安での写真から使い始めました。カメラ付属のPicture Projectというソフトとは比較にならないくらい細かく調整することができて助かってます。
 特にこの写真などは、Picture Projectではもっとけばけばしくてコントラストの高い写真にしかなりませんでしたが、よりイメージに近い写真にできて自己満足に浸っとります。
posted by 45-50s at 21:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 鉄道写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月11日

悪天候も悪くないですね

0712koyasu01.jpg

<真っ暗>

 去年の年末には、新子安駅近くの踏切にも撮影に行ってきました。思わせる痕跡は見られませんでしたが、鶴見事故の現場に近い踏切らしいです。
 一応廃止が近いらしい「富士」「はやぶさ」を撮ろうと思って行ったのですが、前日までとは一変した天気の中、普段は避けがちな悪天候の中で撮影できたのが一番の収穫でありました。

0712koyasu04.jpg 0712koyasu03.jpg

<京浜東北線の面々>

 見飽きた209系ですが、よくお世話になったので、お決まりの構図でかっちりと撮影しました。
 右の写真のE233系は2本来ましたが、どちらも撮影しづらい下り列車だったので後追いでこんなんです。そうそう、東海道本線のE217系も来たのですが209系に被られてしまいました。車種の豊富な首都圏で撮影すると、写真そっちのけで車両のことばかり話題にしたくなるから不思議です。

0712koyasu05.jpg

<一応の本命>

 だいぶトリミングしてあります。つまらない写真になってしまいました。左に209系がいれば、と少し期待したんですけどね。願わくばもっとローアングルで撮りたかったのですが、保線用のロープが邪魔で無理でした。

0712koyasu02.jpg

<ドレミファインバータのヤツ>

 このあたりは東海道本線と京急本線がほぼ並走していて、踏切がすぐ隣り合っています。踏み切りの脇にある5灯式信号機は、自分が見たときにはずっと抑速を現示してチカチカ点滅していました。

0712koyasu06.jpg

<建物の間を行く1000形>

 6線が並走する東海道本線とは対照的な手狭な線路が、いかにも私鉄っぽいです。晴天ならば建物の影が落ちて気持ちの悪い写真になったでしょうけど、小雨が幸いして画面を包むしとしとした雰囲気が気に入ってます。まるきりブルトレ目当てだったのでダークホースでした。

0712koyasu07.jpg

<おまけ>

 偶然来たので最後に一枚。なんでしたっけコレ。伊豆急の・・・(Wikipediaで調べている)・・・2100形の最終編成ですね、ハイ。
 はじめて見ましたけどずんぐりむっくりしている割には結構カッコよかったっす。「特急 東京」という表示の前面LEDがJRっぽくなくておもしろいですね。
posted by 45-50s at 00:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 鉄道写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月08日

パシャパシャパシャパシャ、あれ?

0712kanto04.jpg

<冬晴れでした>

 去年最後の記事で試したVRM→Rに基づいて、東北本線の東鷲宮〜栗橋間に行ってEF64を側面撮りしてきました、と言いたいところなんですが、撮影をしくじってしまいました。

0712kanto05.jpg

<光線状態はばっちり>

 栗橋駅から徒歩20分程度にある、開けた有名な撮影地です。東鷲宮駅からでも距離は大して変わらないようです。

 午後はおおむね上り列車に対して半逆光です。側面がちに撮影することで車体正面だけに強い光線を当て、EF64の特に排障器周りの立体感を強調しようという狙いであります。とか言っても撮影に失敗した今となっては空しく響きます、ハイ。

0712kanto06.jpg

<EF64が来た!>

 久しぶりに国鉄色の1000番台を見られたのがうれしくて、シャッターを何度も切りました。パシャパシャパシャ

0712kanto07.jpg

パシャ、>

 と連続4枚目のこのカットを撮ったところで、シャッターを押しても反応しなくなりました。連続でシャッターを切りすぎたせいで、カメラ内部での処理がいっぱいいっぱいになってしまったようです。
 一瞬のフリーズの後、ようやく再びシャッターが反応するようになったときには、

0712kanto08.jpg

パシャ

 一番のシャッターチャンスは過ぎ去っとりました。やれやれ。

0712kanto09.jpg

<さよならー>

 肩を落とす45-50sにお構いなしで去りゆくEF641006。

0712kanto11.jpg

<こんちはー>

 と思ったら不意に反対からやって来たEF651059。

0712kanto12.jpg

<EF210>

 この日はEF210をたくさん見かけました。吹田のEF66なんかに代わって東北本線での運用が増えているのでしょうか。EF64も大体こういうイメージで撮りたいところでした。

 最初のカット(上から3枚目)も、褐色の地面や青空に昇る煙(野焼きですよね火事じゃないですよね)が関東平野の冬らしくて悪くないかもなー、とか思っています。飛行機雲まで写ってるし。でもまたいつかチャレンジしてみるつもりです。
posted by 45-50s at 21:11| Comment(2) | TrackBack(0) | VRM→R | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月05日

発覚

 遅くなりましたが、あけましておめでとうございまーす。

 去年ラストの記事を書いたときは急いでいたもんで、2007年は挨拶も何もなしにフェイドアウトしてしまいました。
 列車撮影に行ってきたので写真を載せたいんですが、現像作業が面倒でまだ手を付けていないので、とりあえずはVRM4について少し書きたいと思います。

 で、Zioさんの記事を見ていて気になったんですけども。

>フレキシブル地下レールで作ったカーブでかなりカクカクします。ファイルサイズがあれだけ小さくなったのはフレキシブル地下レールの分割数が少なくなっているせいかもしれんなぁと思っているところです。
Rosso Laboratory(VRM4CV編集後記)「12/28編集後記」より)


 というわけで、ワイヤーフレームビュワーで確かめてみましたよ。

0801scampedtubeSS01.jpg

<256mmフレキシブルレール各種>

 左からバラスト軌道、スラブ軌道、地下線レールです。地下線レールだけ一目瞭然ですね。左の二つは16に分割されていますが、地下線レールだけは半分の8分割です。
 トンネル鉄橋用架線柱のように作りそのものが変なわけではないですけど、他と比べるとどうしても見劣りします。同じVRM4のレールなのにこれだけ差があって、しかも新しいほうがショボいというのは、何だかイメージ悪くないっすか?
posted by 45-50s at 23:31| Comment(4) | TrackBack(0) | V4実験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。